この事業にかける私たちの想い

  • 私たちの想い

起業前夜の原体験

社長小山は、いまだに、
起業前、その効果も半信半疑なままローンチした物販サイトで
「本当に、本当の、人生における最初の1個」を売った時のことを鮮明に覚えているといい、そして、その喜びをサイトオーナーと大いに分かち合えたことに感謝しているといいます。

こうした経験が、アクアウェブ設立の目的の原体験となり、
「お客様にとって真に価値があるものをご提供し、
喜びをお客様と分かち合いたい」

という“私たちの想い”として、当社の礎になりました。

リアル成果という概念発明

現実に業界ではトレンドやテクノロジーが激しく変化します。
価値観は、多く生まれ、その多くはやがて淘汰され廃れていきます。
そうした変化の急流に揉まれる中で
「お客様にとって真に価値があるもの」
が提供できているのか、疑問に感じることもございました。

例えば、一般に、サイトのPV数や検索順位は重要な指標として語られています。
今でいえばスマホ対応が急務とされていたりします。

しかし、これら実施のコストが具体的に顧客企業様にどんな利益をもたらしているかについての多くは推論です。場合によっては推論に推論に重ねることにより、フォーカスが鈍り、無駄なコストが発生している可能性も多いにあるわけです。

こうした葛藤や成功体験から、
発明したアイデアが「リアル成果」という概念であり、
その追求を当社のアイデンティティとしました。

シンプルパワフルリアル成果

発明と大上段に構えてみましたが、
実は「リアル成果」は単純さが身上で、誰でも理解できる数字を根拠にします。
一般にはあまりないことですが、顧客企業様にはあえて帳簿の開示をお願いすることがあります。帳簿に良い変化をもたらす部分にまでリーチできるもののみが「リアル成果」という考え方であり、施策の成否はお客様にとっても我々にとっても明解であるべきであるという考えでもあります。

アイデアはシンプルなほど大きな力を持ちます。

シンプルで明解な目標があるために、ヒト・モノ・カネ・時間などのリソースの効果効率を最大化します。「リアル成果」指向のこの大きな力が、プロジェクトを成功へ導く牽引力となるのです。

リアル成果のご紹介はこちらのページにございますが、誤解のないように付け加えさせていただきます。

“私たちの想い”

若き青年が語った

「お客様にとって真に価値があるものをご提供し、
喜びをお客様と分かち合いたい」

という想いは、アクアウェブにDNAとして受け継がれました。

そして今、このDNAは、「リアル成果」というアイデア、その追求というアイデンティティを血肉とし、より多くの方と出会うことを待ち望んでいます。

“私の想い” が “私たちの想い” となり、
そして、より多くの喜びにつながっていくことを願っております。

ぜひお気軽にお声をかけてください。

Facebookが何か分からないほど、ウェブを知らなくても私たちは全く動じません。

なにから手をつけてよいか分からないくらい、考えが迷走し、まとまってなくても大丈夫です。

専門用語のカタカナ語がひとつも分からなくても結構です!

もし、お客様の目標をカタチにするお手伝いをさせていただければ幸いです。

そして、願わくば喜びを共に、長く、分かち合える絆を。