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第117回:モバイルフレンドリーについて

なるマガ!
Vol.117 15/04/02

こんにちは!みなさまいかがお過ごしでしょうか。
デスクワークばかりのインドア生活・運動不足が祟り、最近下っ腹がぽっちゃりしてきてしょんぼりしている古屋敷です。
10日ほど前から慌てて腹筋を鍛え始めました。

気付いた時にお腹に力を入れるだけでも効果があると小耳にはさんだので、このなるマガも下っ腹に力を入れながら気合を入れて書き連ねていこうと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。

さてさて、本日はダイエット講座ではなく、「モバイルフレンドリー」についてのお話です。

巷では2015年4月21日に実施されるモバイルフレンドリーのアルゴリズム更新の話題がアツくなっておりますが、御存知でしょうか。
なるマガ会員の皆様の中には「モバイルフレンドリーって何??」「最近スマホ対応が騒がれているけどよくわからない…」という方も多いかと思われます。

今回のGoogleアルゴリズム更新はお客様のサイトへの影響もかなり大きいと言えますので、
今回はモバイルフレンドリーの概要について皆様にお知らせしたいと思います。

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■モバイルフレンドリー とは:
一言でいえば、
「モバイルフレンドリー」=「スマホからの閲覧用に最適化されているページ」です。

以前からGoogleはモバイルフレンドリーを推奨・推進する姿勢を見せておりましたが、
先日とうとうウェブサイトがスマホ向けに最適化されているかどうかをランキング要素として使用することをGoogle公式上で発表しました。
(ソース:Googleのウェブマスター向け公式ブログ)

モバイルフレンドリーをランキング要素として使用するということは、つまり、
スマホ対応を行っているサイトはスマホから検索された際に上位に上がりやすくなるということです。

そして、逆も然り。スマホ未対応のサイトはスマホからの検索結果で順位を大きく落とす可能性もあるということです。

世界中でスマホ使用率が上昇している中、これは本質的にあるべきGoogleのアップデートだと思います。
弊社も日々お客様のサイトを運営していく中で、業種限らずモバイルからの流入が年々増加しているという実感があり、
非常に重要な指標であると肌身で感じている次第であります。

モバイルフレンドリーが今後もますます重要な指標の一つになっていくと予想される中、ウェブマスターはスマホへの対応を迫られております。

■対応方法:
では、具体的にどのような対応を行えばよいのでしょうか。
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 ★「モバイル用にページを修正すること」
  (またはモバイル用のページを新たに作成すること)
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上記が基本的な対応となりますが、
各サイト状況により行うべき対応が多岐に渡るため、「一概には言えない」というのが正直なところです。

共通して言えることは、「ウェブマスターツール(※1)を導入して、自サイトの対応状況をチェックし、最適な手段を講じる」ということです。

モバイルフレンドリーテストページ(※2)でも、該当URLを入力するだけで簡単にページの設計がモバイルフレンドリーであるかどうかをテストすることは可能ですが、
詳細内容をチェックするには、ウェブマスターツールの導入が不可欠となります。

ウェブマスターツールを導入していない場合は、出来るだけ早く導入することが望ましいです。

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・(※1)ウェブマスターツールとは
https://support.google.com/webmasters/answer/4559176?hl=ja
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・(※2)モバイルフレンドリー テスト
https://www.google.com/webmasters/tools/mobile-friendly/?hl=ja
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お客様毎で適切な対策内容は異なるため、
ご不明な点、ご要望等ございましたらいつでもご連絡頂ければ幸いです♪

■モバイルフレンドリー対応が必要か否か:
さて、ここまでモバイルフレンドリー対応が重要だという観点でお話をしてきました。
しかし、BtoB向けWebサイトのように、元々スマホからのアクセスが非常に少ないというケースもあるかと思います。

もしスマホからのアクセス量がほぼ皆無であれば、今すぐに対応する必要はないと考えています。
モバイルフレンドリーのアルゴリズムは、スマホで検索した時の結果にのみ影響しますので、
PCやタブレットで検索した時のランキングには影響しません。


そもそもWebサイトをモバイルフレンドリーにする事を「ランキング要素になったから」と捉えていると、SEOはうまくいきません。
モバイルフレンドリーの本質は、あくまで「ユーザーが快適に検索・閲覧できるように」というユーザビリティの点にあるからです。
モバイルフレンドリー以外にも、SEOのランキングを決定づける要素は無数にあります。

スマホユーザーからのアクセスが多くない場合には、モバイルフレンドリー対策に予算を充てるよりも、
ユーザーの役に立つコンテンツの制作やその他の事に割り当てた方が賢明です。

モバイルフレンドリーも重要な要素ではありますが、関連性という従来までの要素もランキングには今までと変わらず重要だからです。

■まとめ:
=================================
①自サイトにおいて、スマホユーザーの影響がどれほどあるか
②モバイルフレンドリー仕様をどのレベルまで行うか・重要視するか
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まずは上記2点を確認しましょう。

スマホ検索結果での順位低下の影響が大きければ、モバイルフレンドリー対応を行うべきだと考えます。

モバイルフレンドリー対応を行うと決定しても、対応度合いによって予算も大きく異なります。
これを機に予算をかけガッツリとスマホ専用サイトを立ち上げる事も可能ですし、
必要最低限の応急処置プランでコストを抑えることも可能です。


意識を固めた上で、対応策を講じることが重要と考えます。
方針等含めていつでもお気軽にご相談くださいませ。
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さて…最後までお読みいただきましてありがとうございます。
少しでもお役に立てたなら幸いです。

暑かったり肌寒かったりと気温の安定しない日々が続いておりますが、
皆様お風邪を召されないようお過ごしください。

ではでは、次回のなるマガもどうぞお楽しみに!

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発行:15/4/2