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第105回:全日本女子バレーボールにみる面白いデータの活用法 = “新たな目標設定”

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Vol.105 13/04/01

モチベーションを上げるためには?

実は 数年前より いろいろと調べておりまして、
やる気 = 脳内アミノ酸の必要性 と そのバランス が大切なことは分かっておりました。

そのためには、結局のところ バランスのとれた食生活を継続することが重要だということになります。


そして もう一つ、
最近、改めて 日光の大切さ を痛感いたしました!


結論だけ申しますと、
人のやる気 = ビタミンDの必要性 = 日光にあたること
という 式 があてはまるということです!

人は日光にあたることでビタミンDを生成するようです。
ビタミンDが充分に生成されますとカルシウムの吸収が促進され身体の各部位へカルシウムが行き渡るわけです。

脳内を活性化させるためにもカルシウムは非常に重要な役割を担います。

つまり、
日光にあたりビタミンDを生成させることは非常に重要であり、つまり、やる気の向上に繋がるということです!

ところで、
ここでいうビタミンDを促す日光というのは “紫外線” なのです。

また、
“紫外線” にも a波 と b波 がありまして、ビタミンDを促す紫外線は後者の b波 なのです。

因みに b波は、
紫外線避けクリームを塗っていたり、紫外線避け帽子を使っていたり、
また 窓越しの日光浴では あまり得られないようです。

しかし 紫外線による肌に対するダメージもあるかと思われますので、
日光に 当たることは大切ではありますが 当たりすぎも良くないことから そのあたりは注意しましょう。


ここしばらくの、
自身の検証結果、確かに やる気が向上しているといえそうです。



いやぁ~ 改めて 心から お天道さまに感謝した 今日このごろでございます!


というわけで、
最近、日光にあたる目標設定を掲げました!


週2回 (15分/1回) お天道様と しっかり たわむれる! @ゆるゆる社員 松井でございます!
本日も最後まで どうぞ宜しくお願いいたします!


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日経ビジネスの記事より
全日本女子バレーボールチームの監督である眞鍋政義氏と日立製作所のシステム統括本部の方との対談が記されていました。

今や バレーボールの戦いも情報戦。
情報戦である “データバレー” は、1980年台に欧州で はじまったといわれます。

そういえば、
テレビで眞鍋監督がiPadを片手にした姿を見ることができますよね~

そんな全日本女子バレーボールチームは “データバレー” の最先端に位置しているといわれます。


「どの選手が」、「どの位置から」 スパイクを打ったというデータ ・・・ どの国も持っています。

日本は、
「どの選手が」、「どの位置から」 スパイクを打ったとき、
その他の各選手が どのように動いたかというデータも解析しているそうです。
スパイクのデータ があれば レシーブのデータ もあるのですが、これがスゴイです。

レシーブしたのが 「体の正面」 か 「右側」 か 「左側」 か といったデータが実戦では大事になり、
そのレシーブが どこへ飛んだかというデータと組み合せると、
どの位置でレシーブするのが得意か苦手かまで解析できるそうです。


眞鍋監督は そんな解析データも ご覧になられているのですね~

iPadで動いている解析ソフトは 加賀ソルネットが開発した 「Volley Pad」 というソフトらしいですよ。


さて 記事の中で、
データの活用において ある日本選手の例は 大変興味深かったです。

それは、アタッカーである木村沙織選手 の サーブレシーブ にまつわる内容です。

相手チームは、打つサーブを 攻撃の要である木村選手へ集めます。
これは 木村選手にサーブを拾わせることで木村選手の力を削ぎ落とすことを狙いにしたものです。

木村選手が サーブレシーブをミスすれば動揺が生じて攻撃へも派生して 試合の勝敗そのものへ 影響がもたらされます。

1セットあたり平均して 大凡12本のサーブが木村選手を狙ってくるそうです。

そのうちサーブレシーブの失敗が ・・・

4本以上になると勝率が下がる
3本以下にすると勝率が上がる

そんなデータがわかったそうです。

そこで、
サーブレシーブ 12本の中で 9本を成功させることを目標として、
「3本はミスしても構わない」 という発想のもと練習と試合に挑むようになったそうです。

こういった発想は 選手にとって 心理的な余裕をもたらすことはいうまでもありませんよね。

実際、
その後、攻守にわたって活躍されるようになったそうです。


さらに、
過去2年間の試合のデータを解析した結果、
現在のラリーポイント制のバレーボールの試合において、
先に8点を先取すると そのセットをとる確率が高いことがわかったそうです。

セットをとる確率 ・・・ なんと 80%!

驚愕です。

8対0であれ、8対4であれ、8対7であれ ・・・ 先に8点を先取すれば 80%の確率。

その後は 恐らく、
「セットで まず先に8点を先取すること」 が選手たちの意識の中で芽生えていったことでしょう。


上述の内容より
データ解析から どのような活用がみいだせるかを考えていくと、
新たな目標設定を作成することができるということを教えてくれますね。

データから見出された現場の目標設定が、
1、“ミスをしない” ではなく “3本はミスしても良い”
2、“15点の先取を目指す” ではなく “8点の先取を目指す”


その後は、
1と2の実践による効果がどうなったかの検証になります。

検証に必要となるデータ、
つまり、必要となるデータの項目を決め、データ収集を進めていくことになります。

木村選手でいえば、
サーブレシーブの成功本数と失敗本数、そこから導き出される 成功率、そして 過去の数値との比較。

上述した レシーブしたのが 「体の正面」 か 「右側」 か 「左側」 か といったデータも対象になることでしょう。

そして、相手チームは 強かったり弱かったり様々ですので、各相手チームによるセグメントの解析も必要になります。

その他もいろいろあることでしょう。

そして検証結果として、
過去よりも サーブレシーブ成功率が高まれば かつ 攻撃面への影響もなければ、
1による 練習や試合に挑む心理的な効果が “ある” という成功事例としてノウハウとなることでしょう。

さらに その後は、
その他の選手にも適用できる絶対的なノウハウなのか? ・・・ なんてことも検証されていくのではないかと想像されます。


全日本女子チームでは、
スパイクの成績は毎試合の全員分を一覧表で配布して目標数値に到達していない選手はマーキングされたそうです。

当初、選手間において抵抗もあったそうですが、
時が経つにつれて 選手自らがデータの改善状況を聞きにくるようになったそうです。


われわれも データを基に、
“現場の目標設定” に対して どのように活用しうることができるか ・・・ 実践したいと思います。


ところで、
全日本女子バレーボールチームのデータから見えた “強み” とは ・・・

バレーボールファンなら ご存知のとおり、
“サーブレシーブ”、“スパイクレシーブ”、“失点の少なさ”、つまり ディフェンスは世界トップクラスだそうです!


近い将来、情報戦を制しての世界一になる日を楽しみにしております!


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次回の なるマガ!も どうぞ 宜しくお願いいたします!

それでは、
いつも 最後までお読みいただき、誠に有難うございます!


@ゆるゆる社員 松井

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発行:13/4/1