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第99回:ピボットテーブルで論理的な思考 へ

なるマガ!
Vol.99 12/08/22

むかし、就職活動のために面接に赴き、いざ 面接スタートっ!

面接がはじまって早速 ・・・
「松井さん、“マーケティングとは なんだろう?”」 と質問され ・・・

何を話したか すっかり忘れましたが、いずれにせよ
しどろもどろで全く答えられませんでした。

また 数日後、
ある人材登録会社から別の企業様を紹介していただき面接へ!

面接結果は不採用。

さらに 不採用の理由は、ずばり 話が “論理的ではない” ・・・ と
人材会社の担当者の方が教えて下さいました ・・・


その当時の わたくしにとって、
その言葉は 非常にキツイ一撃であり、しっかりとノックアウトされました。

ただ 同時に、その一撃は事実であることも受け入れざる負えないことも充分理解しました。


それ以降、
“論理的ではない” という言葉がトラウマのように頭に居座り、
そして、“論理的でありたい” という気持ちが自分の中で芽生えた瞬間でもありました。


感覚的な 思いつき も大事! @ゆるゆる執行役 松井でございます!
本日も最後まで どうぞ宜しくお願いいたします!


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ここしばらく、
勉強会という名の飲み会が多くございました。

皆で “マーケティングって何?” と
あーだこーだ言いながら ウェブマーケティング の話をしてまいりました。

いろいろと便利なツールが出てこようが、
最終的には、しっかりと データの“解析”を実施する必要があるよね、
という結論に達したわけです。


ところで、 
今、わたくしが面接官に “マーケティングとは?” と質問されれば以下を答えます。

「あらゆる情報を駆使し、
仮説を立て、改善もしくは施策を実施して、それを繰り返し、
最終的に 企業の利益 を引き上げることを マーケティング という。」

あらゆる情報とは、ネットに限らず、ニュース、噂や口コミ、会話 ・・・ 等々を含みます。


収集したデータ から もたらされる数字がある程度明確な事実であるならば、
その数字から 何を読み取り、どう判断して、いくつかの仮説を導くかが大切な作業になるわけです。

また、
“その数字から 何を読み取り、どう判断して、
いくつかの仮説を導くか” とは論理的な作業になるわけです。


何をもってして論理的であるか の答えは一つではなく、また 明確な定義も難しいでしょう。

ただ、
ビジネスにおいて “論理的である” ためには
数字による理詰めによって導く仮説と検証は重要であると考えます。

もちろん、感覚的なアイディアも非常に大切ではありますが、
日常的な業務では論理的な作業が前提になってくることは間違いないのではないでしょうか。


さて、
そんな論理的な作業の中で、
数字を読み取り、判断していく上では、
数字の変化や気づきを得るための方法が必要になります。

つまり、
それは データ解析 であり、
パソコンを利用する人であれば最も活躍してくれるツールがエクセルです。

そして、
エクセルのピボットテーブルという機能が “データ解析” の大きな手助けとなります。

ピボットテーブルによる
データ集計の正確性と自由自在に変更できるレイアウトの見やすさが
多くの気づき をもたらしてくれるのです。


わたくしがピボットテーブルを利用してよく使用する方法は、
毎月のデータ変遷による数値比較をすることでの 数字の増減や高低 の把握です。

その把握により 問題となる要因 が明確になります。

つまり、
要因が明確になれば 改善・施策すべきポイント も明確になるということです。


全体を構成している数字の中で問題となる数値要因を明確にして
その要因に対して 改善・施策 を考えるわけです。


ところで ・・・


わたくしは
これまで いくつかの企業に入ってスキルトランスファーを実施しておりますが、
このピボットテーブルの機能を知っている方、
さらに使用している方、になると ほとんどおられません。
※ スキルトランスファー ≒ ノウハウ提供

エクセルには多様な機能が装備されておりますが、
必要に迫られなければ それら機能を覚えることはない傾向にあります。

ですので、
日常的に必要に迫られないピボットテーブルの機能を知らなくても不思議ではないでしょう。

しかし 敢えていわせていただくと、
ピボットテーブルの機能は覚えておくと非常に便利かつ効率的な機能といえます。

特にマーケティングに関わっていようがいまいが ・・・

日常的に少しでもエクセルを扱うのであれば また ちょっとした集計作業においても
ピボットテーブルを知っていることによって
作業の正確性と同時に作業のスピードを格段に引き上げてくれます。


むか~し、
広告代理店に勤めていたときのことですが、
集計作業を依頼され、ピボットテーブルで作業完了を伝えると、
その完了スピードにビックリされていました。

いえ... ピボットテーブルで自動的に集計しただけなのですが... といったことなのです。

そう、
知っているか/知らないか ですね。


ウェブに携わっている人も
マーケティングに携わっている人も
案外、論理的に話を落とし込める人は少ないかもしれません。


ピボットテーブルを使用して、
データを集計して データを閲覧して さらには データを解析 すれば、
自然と 論理的な思考 が育まれていくことでしょう。


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次回の なるマガ!も どうぞ 宜しくお願いいたします!

それでは、
いつも 最後までお読みいただき、誠に有難うございます!


@ゆるゆる執行役 松井

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発行:12/8/22