アクアウェブのメルマガなるマガ!

  • なるマガ!

なるマガ!

「なるほど!」と役立つ情報満載のメールマガジンを月1回発行しております。
登録は無料です。お気軽にご登録ください。

>>配信登録はこちら  >>>配信解除はこちら

第92回:リスティング広告で“広告文のABテスト”をするならば・・・

なるマガ!
Vol.92 12/05/08

ゴールデンウィーク前にやってしまいました ・・・
ギックリ腰まではいかないのですが、久しぶりに腰痛を再発。

折角のゴールデンウィークも 楽しみ半分。

なんとな~く ホカロンを腰に貼りつけたところ改善が見られたので、
どうも腰周りが冷えていたようです。

今回の腰痛で寝ることもままならなかったので、改めて “敷き布団” に注目!

ん? 薄くないか?
この布団の薄さが床の硬さを腰に感じさせ、腰が痛く寝づらくしているのでは!?

ということで 先週 思い立って、
西川産業株式会社の商品である 「整圧敷き布団」 の試寝を目的にお店まで行ってまいりました~

Aタイプ と Bタイプ ・・・
ん~、どっちが寝心地イイんでしょ~ なんて思いながらバタっと横になり しばらく試寝。

店員さんの素敵なウンチクを聞きながら あお向け、横向き、うつ伏せ に
クルンクルン回りながら試寝。

人生の3分の1程度は寝ているとするならば、快適な就寝は非常に大切なことっ!
それを考えれば、敷き布団の寝心地ABテストの実施は 非常に重要となるわけですっ!

因みに、
西川産業株式会社のマーケティングデータによりますと ・・・ 就寝の際 ・・・
欧米人は、横向きで寝る方が多いそうです。
日本人は、あお向け 60%前後、横向き 40%前後、そして うつ伏せ たったの4%だそうです!

足利工業大学は 睡眠科学研究 の先端!@ゆるゆる執行役 松井でございます!
本日も最後まで どうぞ宜しくお願いいたします!


----------------------------------------------------------------
電話効果測定 で わかることっ!
通話時間、入電件数 ・・・ 時間帯別、曜日別 ・・・ 話中件数、切断件数 などなど。

アクアウェブの電話効果測定サービスは コ・チ・ラ!
http://www.fruity-web.net/lpo2/index.html?naru20120508
まずは、ご相談だけでも どうぞ!
----------------------------------------------------------------


近々 ・・・
リスティング広告のアドワーズの “広告のローテーション機能” の仕様が変わるようです。
http://support.google.com/adwords/bin/answer.py?hl=ja&answer=2404248

アドワーズの “広告のローテーション機能”。
つまり、登録した広告文の配信方法は以下の3つがあります。

1、クリック率による最適化
2、コンバージョン率による最適化
3、ローテーションによる均等配信

まず、1~3について簡単に説明いたします。

1、クリック率による最適化
登録した複数の広告文の中で、クリック率の高い広告文が他の広告文より頻繁に配信されます。

2、コンバージョン率による最適化
登録した複数の広告文の中で、コンバージョン率の高い広告文が
他の広告文より頻繁に配信されます。

3、ローテーションによる均等配信
登録した複数の広告文は、全て均等に配信されます。
例えば、3つの広告文を登録した際、各広告文の配信率は 33%になる仕組みです。

さて、今回のアドワーズの “広告のローテーション機能” の仕様の変更 とは 
上記の3に適用されます。

仕様の変更内容は、以下となります。
広告文が登録されている広告グループ内において、
広告文の “編集、新規作成、削除、オン または オフ” を実施しなければ、
登録された複数の広告文は、30日間は均等に配信され、
30日経過後は 上記の1が採用される仕組みになるというものです。

なるほど~
今までの “3、ローテーションによる均等配信” の仕様のデメリットが軽減される
と捉えられますね~


ん? デメリットとは?


つまり、
今までの “3、ローテーションによる均等配信” の仕様では、
例えば、2つの広告文のABテストを実施した際、
以下のようなクリック率の差異が生まれた場合でも ・・・
広告文Aのクリック率は 5%
広告文Bのクリック率は 1%

AとBの広告文は “均等” に配信されることになります。
そうです、クリック率の低い広告文Bも常に50%の比率で配信され続けるわけです。

そうすると ・・・

クリック率の低い広告文の露出

クリック数の減少

結果として コンバージョン数の減少 に繋がり兼ねません!

もちろん、管理画面を日々隈なくチェックする方であれば、
気づいてクリック率の低い広告文を停止することでしょう。

しかし、
管理画面を日々それ程閲覧することがない場合、
広告文の配信方法で “3、ローテーションによる均等配信” を
選択したことを忘れて放置してしまうケースもありましょう。

そうすると 上記のデメリットが生じるわけです。

しかし 今後数週間内に変更される仕様では、
広告文の配信方法で “3、ローテーションによる均等配信” を選択して、
その後放置したとしても 30日経過後は、
自動的に “1、クリック率による最適化” が適用されるというものです。

したがって、上記のデメリットは軽減されるというわけですねっ!


いずれにせよ ・・・
広告文の配信方法で “3、ローテーションによる均等配信” を選択するのは
管理画面を頻繁に閲覧する方向けです。

そうでない方は、“1、クリック率による最適化”
もしくは “2、コンバージョン率による最適化” の選択をオススメいたします!


ところで ・・・


ヤフーリスティングで広告文のABテストを実施する際は気をつけて下さいね~

先月4月、ヤフーリスティングの 広告文のABテストを実施したのですが
・・・ 驚くべき事実が ・・・

4月10日に停止した広告文が、なんと翌日4月11日に掲載されているのです。

管理画面を閲覧してみると停止したはずの広告文に掲載結果の数値がついている ・・・
検索エンジンで キーワードを検索しても確かに停止したはずの広告文が掲載されている ・・・

な、なんで ・・・ ?

理由はこうでした。

一つの広告グループ内で、
ある1つの “広告タイトル 及び 広告説明文” と 同じものを2つ以上登録すると上記の事象が起こるとのこと。

例えば、以下の広告文
広告タイトル : 産地直送りんごを送料無料!
広告説明文 : 産地直送だから手に入る “ワケあり” りんごを皆様へ!

広告グループ 「りんご」 へ 上の広告文を2つ登録した際に上記の事象が起こるというわけです。

ところで ・・・
どうして1つの広告グループ内に 同じ広告文を2つ登録することがあるかといえば、
リンク先URLの違いによるコンバージョンのABテストを
実施する目的などの際に登録するわけですね~

わたくしも そんな目的で
1つの広告グループ内へ 同じ広告文を2つ登録した結果、
4月10日に手動で停止したはずの広告文が ・・・
あれ? ・・・ 4月11日も掲載されている ・・・ というわけです。


回避する方法は、
停止したい広告文を一度 “オン” にして
そして再度 “オフ” にすることで今度こそ本当に “オフ” になります。

ヤフーリスティングに確認したところ、
「ヤフーリスティングは そういった仕様なのです。」 とのこと ・・・

今更 特に驚きはしませんが、流石にシステムとして問題かと思います。


ということで、
広告文のABテストを実施される際は お気を付け下さい。

また 管理画面は こまめにチェックしたほうが良さそうですね~



----------------------------------------------------------------
電話効果測定 で わかることっ!
通話時間、入電件数 ・・・ 時間帯別、曜日別 ・・・ 話中件数、切断件数 などなど。

アクアウェブの電話効果測定サービスは コ・チ・ラ!
http://www.fruity-web.net/lpo2/index.html?naru20120508
まずは、ご相談だけでも どうぞ!
----------------------------------------------------------------


次回の なるマガ!も どうぞ 宜しくお願いいたします!

それでは、
いつも 最後までお読みいただき、誠に有難うございます!


@ゆるゆる執行役 松井

////////////////////////////////////////////

株式会社アクアウェブ
〒150-0044 東京都渋谷区円山町5-5 Navi渋谷V 2F
TEL.03-5428-3082 FAX.03-5428-3083
http://www.aqua-web.jp/

お問い合わせはこちらへお願いいたします。
magazine@aqua-web.jp

メールマガジンの配信解除は以下のURLから行えます。
http://www.aqua-web.jp/magazine/index.html

////////////////////////////////////////////

発行:12/5/08