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第87回:今更ですが・・・“PDCA”は大切ですね!

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Vol.87 12/02/22

かかわりの価値基準 “SQ (ソーシャル・クオーシェント)” とは?


若者の間で 「チャーリー」 の愛称で親しまれている福岡県出身の社会学者がいる。

その学者の名は 鈴木謙介 - 昨年11月、鈴木氏の著書
「SQ Social Quotient~ “かかわり” の知能指数」 が出版されました。


以下は鈴木氏のコメント

『従来から、環境などへの配慮や社会貢献は世の潮流として存在しましたが ・・・

3.11の震災により、
人々の価値判断の基準が、これまで以上に
“人とのつながり、支え合うこと” を重視する方向へとシフトし
新たな社会的価値感の基盤として定着しつつあるといえます。

この “他者との かかわりを求め、協力し合う”
価値判断の基準を、本書では 「SQ」 (かかわりの価値基準) と定義しました。

そして、震災の半年後に実施した全国1万人への調査で浮き彫りになった4つのキーワードが、
今後の日本社会において新しい幸せにつながる価値基準 “SQ” の構成要素であるということがわかりました ・・・』


知能指数 の 「IQ」、心の知能指数 「EQ」、そして ・・・
かかわりの知能指数 「SQ」 が、今後の新たな価値基準として産声をあげたとのことですね~

あっ、上記にある4つのキーワードですが ・・・
気になった方は、書籍 「SQ Social Quotient~ “かかわり” の知能指数」 をご覧になってみて下さい。

わたしにとっては、身が引き締まる高尚な構成要素でした~


時代は、IQ → EQ → そして、“SQ” へ ・・・


裕福な日本にあってのSQ?! @ゆるゆる執行役 松井でございます!
本日も最後まで どうぞ宜しくお願いいたします!


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PDCA (ピー・ディー・シー・エー) サイクル とは?

PDCA = Plan と Do と Check と Action の頭文字をとった呼称。

そして、
Planは 計画、Doは 実行、Checkは 検証、Actionは 改善 を意味します。
※検証 = 評価

つまり、
PDCAは、業務を効率良く改善する手段の一つ。
Plan (計画) → Do (実行) → Check (検証) → Action (改善) を
繰り返すことによって改善を目指すものとなります。

PDCAは決して真新しい考え方ではなく、きっと多くの方がご存知だろうと思います。

終戦後、ウォルター・シューハート氏、エドワーズ・デミング氏が提唱したため、
シューハート・サイクル または デミング・ホイール なんて呼ばれ方もされているようです。


さて、
なぜ PDCA をトピックとして取り上げたかといいますと ・・・


今さらながらではあるのですが ・・・
ここ最近、改めて PDCA サイクル の大切さを実感しているからですっ!


・・・ 実感したキッカケとは ・・・


1つめ ・・・

今年はじめ、ある会社様の打ち合せに参加しました。
打ち合せは、その会社様をサポートする広告代理店との契約継続可否についての内容でした。

既存の広告代理店のレポートにおいて、
“施策” を実施するものの その後の “検証報告” が
ないことに対する不満があることを聞きました。
上記の不満以外に その他の要因もあるのですが、
今後、広告代理店をリプレイスする可能性をほのめかされておられました。
※リプレイス = 広告主に関わる代理店Aが代理店Bに置き換わること

2つめ ・・・

前回のなるマガ!でも記しましたが、
今年に入って、“マーケティング用途のデータベース” に
興味を持って下さる方々が多くなった感があります。
案件としても マーケティング用途のデータベースの構築依頼や社内への落し込み依頼
といったお話をいただきました。

3つめ ・・・

先日、ある会社様でプチ講義を行いましたが、
最終的に伝えるべき焦点は 「PDCAを意識した取り込みが大切である!」 という結論に至りました。


上記3つは、いずれも “PDCA” に照らし合わせることができると思います。
まぁ、3つめは、そのものですが ・・・

PDCAに照らし合わせますと ・・・

1つめは、
Do (実行) はあるが、Check (検証) がない、ということです。

2つめは、
データベースは 現状把握 及び 効果検証 を目的としたものですので、
PDCAでいうところCのCheck (検証) にあたります。

3つめは、
はい、PDCAそのものです!


特に 上記の1のように PDCAにおいて、
Plan (計画) とDo (実行) はやれておりますが、Check (検証)と
Action (改善) はやれていないことが多いように感じます。

個人的には、
PDCAの中の Do (実行) と Check (検証) は一つのセットで捉えて取り組むべきだと思います。

そうすれば 必然的に、
Do (実行) を実施すれば、必然的に Check (検証) も実施する運びとなるからです。

今更といわれるかもしれませんが、
Do (実行) に対する Check (検証) ということで、検証より 何かしらの要因を明確にしていくというものです。

“明確に” と書きましたが ・・・
分かる範囲で、仮説でも構わないので、その要因をいくつか出すことが大切でしょう。

そして、
仮説を導き出せれば、その仮説に基づいた Action (改善) も見えてくるでしょうからね♪


ところで ・・・
PDCAの中の Check (検証) を どのように実施するかといえば、
個人的には 真っ先にデータベースがそれにあたると考えます。

データベースについての記事はコチラ!
やっぱり 『データベース マーケティング』 は大切だ!
> http://www.aqua-web.jp/magazine/090202.html

因みに、アクセスログ解析もデータベースといえます。
ですので、Webにおける施策の検証はアクセスログ解析のデータを基にして実施することになります。


ということで ・・・
打ち合せ や 案件 や 講義 といった機会をいただく中で、
改めてPDCAを意識して業務に取り組みたいと思う ・・・ この頃なのです ・・・

レポートを作成する際も Do (実行) に対する
Check (検証) の報告を明確にしていこうと強く思います!


そうしないと ・・・ リプレイスされちゃいますから ・・・


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次回の なるマガ!も どうぞ 宜しくお願いいたします!

それでは、
いつも 最後までお読みいただき、誠に有難うございます!


@ゆるゆる執行役 松井

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発行:12/2/22