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第86回:“マーケティング用途のデータベース構築”→やってみませんか?

なるマガ!
Vol.86 12/02/07

旅館といえば、温泉に料理に部屋など 人それぞれに注力するポイントがあろうかと思いますっ!

仕事としてではなく ・・・ プライベートで宿泊する際は ・・・
部屋、落ち着ける部屋環境が注力ポイントであり、
同時に 宿泊する宿周辺地域の散策が注力ポイントですかね~

できるだけ 自然と触れ合いたいっ! という思いが強いようです。
海や山や川、どれでも良いのですが、最近は特に 渓流 でしょうか ・・・
そう、癒されたいのです。

温泉は、スグに逆上せるタイプなので、むしろ 足湯があると嬉しいです。
料理は、基本的に期待しないタイプなので、美味しかったりすると それだけでファンになります。


群馬県水上に 小さな温泉田舎宿 があります。

実は、今お付き合いさせていただいている旅館様なのです♪
全7室の小さな旅館で、水上の自然と一体となった素朴な田舎宿なんですね~

素朴ですが、オシャレでもあり、まぁ、お料理がホントに美味しいです。
それはそうでしょう、水上の自然からとれる 肉と魚と野菜 がそのまま出てくるのですから。

お料理の美味しさは、“A級グルメの宿” として認定されるほどですので
間違いございませんっ!

お付き合いさせていただいてから いろいろなデータを拝見させていただきましたが、
まず、なんとまぁ、リピーターのお客様が多いことかと感心いたしましたが、
それは お料理の美味しさも手伝ってのことでしょう~


そんなわけで、期待しなかった料理の美味しさにやられてしまいました~

群馬県水上の 小さな温泉田舎宿は ・・・
コチラ > http://syoubun.com/?magazine


お料理、それからホタルも素敵! @ゆるゆる執行役 松井でございます!
本日も最後まで どうぞ宜しくお願いいたします!


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“もう 旅館やホテルといった宿泊施設のWebコンサルティングの新規受注はやめよう” ・・・
そう考えていた昨年 ・・・

不思議なもので、そんなことを考えていると そういったお話が訪れるものです。

昨年の早秋、
お世話になっているデザイン会社の重要クライント様のご紹介をしていただき
お取引きさせていただくようになりました。

ご紹介していただいたクライアント様は ・・・ 群馬県水上にある温泉宿。
そう ・・・ もう新規受注しないと考えていた宿泊施設である旅館の案件です!

ところで ・・・
どうして “もう 旅館やホテルといった宿泊施設のWebコンサルティングの新規受注はやめよう” と
考えたかといいますと ・・・


まず、
宿泊施設のWebコンサルティングとして入った場合、
大方、自社のホームページ経由の予約 (コンバージョン) の促進を目指すことになります。

ところが、
お客様が宿泊施設の予約する媒体はいろいろであり、
自社ホームページ、じゃらん や 楽天 や 一休 といったネット媒体、
JTB といったリアル媒体、それから 自社の電話もあります。

つまり 例えば、
自社ホームページ経由の予約促進を実施するために、
自社ホームページへ集客を実施しても
必ずしも自社ホームページ経由で予約をしてくれるとは限らないものです。

自社ホームページへ集客を実施した結果、じゃらん で
予約するなんてことも充分可能性としてあるわけです。

予約するお客様は比較検討をするわけです。

つまり、
予約する旅館をAと決めても、さらなる比較は、
自社ホームページ か じゃらん か 楽天 のどれが一番良いかというわけです。

それは、
自社ホームページだとポイントは付かないが、
じゃらんだとポイントが付く ・・・ といった具合です ・・・

それはそうでしょう。
予約をすれば、宿泊費は 少なくても 2~3万円前後はするでしょうから、
いろいろと比較検討して当然ですよね~


例えば 宿泊施設のWebコンサルティングとして関わり、
自社ホームページの予約促進のために
リスティング広告の出稿を実施して
リスティング広告の管理画面だけ眺めていると大きな怪我をしてしまいます。

結局 上述しましたように、他媒体の予約の数字も把握していくことが必要なため、
自社ホームページのデータベースを作成して、
じゃらん や 楽天 といった他媒体の予約宿泊変遷数値を把握する必要があります。
そして、かつ 電話経由の問合件数と予約件数の変遷数値をも把握する必要があるのです。

それらトータルの数字をもってリスティング広告の数値を見なくては本当の効果が見えてこないのです。

また、
そもそも 宿泊施設は提供できる部屋在庫数に上限があります。
20部屋の宿泊施設であれば、月間の部屋在庫数は おおよそ 20部屋×30日 = 600部屋在庫 となるわけです。

土日祝日の部屋在庫はスグに埋まります。
極端な話をすれば、何も施策を実施しなくとも埋まります。

逆に、
なかなか埋まらない平日をどう埋めていくかの施策を実施しなくては
リスティング広告だけを出稿していても効果はでないのです。

とすると ・・・

集客施策だけではなく、プランの企画も提供できなければ予約促進の願いは なかなか叶わないものです。
また、企画を形にする上で、そのコンテンツをどのように見せていけるかという技術的な部分も
大切な要素になります。

そう ・・・

宿泊施設のWebコンサルティングは、とても手間がかかるのです。


そして 最終的には、
電話の問合数や予約数の共有が必要なことから、
宿泊施設の協力がないと効果検証ができず、お付き合いが長く続かないのです。

多くの宿泊施設は施設本体の忙しさもあるかと思われますが、
データの共有といったことが苦手であり、
つまり、コンサルティングする側も手詰まりになりがちなのです。

特に、
宿泊施設のコンサルティングにおいてはデータベースが非常に重要な役割を果たしてくれます。

予約宿泊した
時間、地域、年代、プラン、部屋 などなど。
これらの現状把握ができて、しいては施策する内容が明確に実施でき、
かつ 効果検証も実施できるようになります。


そう、“マーケティング用途のデータベース” が非常に重要なのです!


ただ 今までの経験の中で、
この マーケティング用途のデータベース はクライアント様の共感を得られない ・・・ ことが多いのです ・・・

恐らく、データベースって、スグに結果に反映されないからですね。

ですので、
もう 宿泊施設のWebコンサルティングは控えよう ・・・ と考えておりました。


さて、
ご紹介を受けた 群馬県水上にある旅館様 は違いました!

まず何よりも ・・・
上述したデータベースに興味を示していただき共感していただきました。

感覚的な閃き と同時に、データベースから得られる数字のロジックによる改善と
施策に目を向けられている旅館なのです。

11月より お付き合いさせていただいております。
この3ヶ月の中で いくつか提案させていただき、それを受け入れていただいております。

そして 今後は、予約の促進による売上の促進という結果で形にしていく必要があると感じております。

この旅館様は、ここしばらく わたくしが持っていた宿泊施設のコンサルティングにおける懸念を払拭してくれました。
それどころか、こちら側の話を信じて 耳を傾けて下さり やり甲斐を与えて下さる 旅館様であり有難いことに尽きます!

それだけに 尚一層、結果を出したい! と思うところです。


実は 今年に入って、
わたくしの周りでは、“マーケティング用途のデータベース”に
興味を持って下さる方々が多くなった感があります。

案件としても マーケティング用途のデータベースの構築依頼や
社内への落し込み依頼 といったお話をいただきました。


理由として まとめてみますと ・・・
今まで実施していた施策の効果検証する手立てが不十分であり、
今後 そういった効果検証、同時に、
今後 ロジカルな落し込みから生まれる改善・施策 を明確にしたいという思いがあるようです。

そのために必要となるものが “マーケティング用途のデータベース” の構築 に紐付いたようです♪


個人的には、データベースの構築と解析の業務は楽しいのですよね~

さぁ、“マーケティング用途のデータベース” の構築、やってみませんか?


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次回の なるマガ!も どうぞ 宜しくお願いいたします!

それでは、
いつも 最後までお読みいただき、誠に有難うございます!


@ゆるゆる執行役 松井

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発行:12/2/07