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第81回:ヤフーリスティング広告、ついに 新広告配信システムVer3へ移行完了!

なるマガ!
Vol.81 11/11/21

先週、新たな試みをスタートしました。

それは なんとっ! 「うつ伏せ寝」 ・・・ です。

わたくし、今まで寝るときには、
横向き かつ 左を下にすること が最も心地良い姿勢でした ・・・
が、しかしかの有名な聖路加国際病院の理事長である
日野原先生 のススメである 「うつ伏せ寝」 に変更することに決めました!

理由は、
一言で言うと、健康のため、です。

先生曰く、
「人間も脊椎動物でね、犬や馬がそうであるように、人の身体の内蔵構造も全部共通なんですよ。
動物は、夜休む時には、そのままうつむいた状態でしょ? あの状態が一番自然なのよ。」

「うつ伏せ寝だと胸を圧迫して、呼吸困難だと思うでしょ?
顔を少し斜めに横にして、胸からお腹にかけて、幅の広い長い枕を入れてあげる。
そして、頭と顔をやわらかい羽毛の薄い枕等で頭をちょっと添えるようにする。
そうすると胸式呼吸でなしに、腹式呼吸が自然と努力しなくてもできるの。」
※胸からお腹にかけて、幅の広い長い枕を入れないと腰痛になるかもしれませんので注意!

10月4日に100歳になられて なお現役の先生がおっしゃるなら、
それは賢人の知恵というものですし、習わない手はないわけですよね~

とういことで、いざ実践!
まだ 始めたばかりで何ともいえませんが、
うんうん なるほど、朝 目覚めた直後の軽快な感じ、良いのではないでしょうか。


基本的に、人は保守的な性質であり “新たな試み” を中々受け入れないものですが、
ですので、敢えて意識して、“新たな試み” を
積極的に受け入れて また取り入れるようにしています。

そして、今回は 「うつ伏せ寝」 です!


健康の維持って難しいっ! @ゆるゆる執行役 松井でございます!
本日も最後まで どうぞ宜しくお願いいたします!


ヤフーリスティングの “新たな試み” となる 新広告配信システムのスポンサードサーチVer.3。
そんなヤフーリスティングのスポンサードサーチVer.3へ移行されてから10日経ちました。
11月10日にリリースされて以降も機能は追加されており、今後も引き続き追加されていくことでしょう。
さて Yahoo! JAPAN と Google の提携により、
ヤフーリスティングの広告配信システムでありながら
Google のアドワーズの広告配信システムを汎用したものとなっています。

各機能を見ても、インターフェースに見られる成り立ちにしても
アドワーズのそれと思わせる部分が多いですね~


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さて、
以前のシステムになくて今回の新システムにある機能の中で特筆すべきものは、
以下だと考えます。

1、広告文に対する品質インデックス から
  キーワードに対する品質インデックス へ品質評価の仕様変更
2、“フレーズ一致” と “絞り込み部分一致” の
  キーワード検索方式の追加
3、検索クエリレポートの追加
4、対象外キーワードの仕様変更
5、広告配信スケジュール設定機能の追加


説明してまいりますと~


1については、
広告配信ロジック (仕組み) がアドワーズの仕様になることを意味するものと捉えられます。

以前の広告配信システムの各広告文に対して付与された5段階評価の品質インデックスが、
今回の新広告配信システムでは、各キーワードに対して
10段階評価の品質インデックスを付与する形へと変更されています。

各キーワードに対する品質インデックスは、
まさにアドワーズの品質スコアにあたります。

つまり 今後の広告配信ロジックは、
キーワードに対する品質インデックスを基にして
広告掲載順位の決定とクリック単価の決定 を下すロジックとなります。


これは、アドワーズの広告配信ロジックを汎用するものといえますね~


アドワーズでは、広告ランクという
広告掲載順位の決定とクリック単価の決定 を下すロジックの指標があります。
その広告ランクを他の広告主との相対的な比較によって
広告掲載順位の決定とクリック単価の決定 がなされるわけです。
※広告ランクの大雑把な算出式は、“キーワードの入札価格 × キーワードの品質スコア”

恐らく ヤフーリスティングも
“入札価格 × 品質インデックス” による広告ランクのような指標がもたらされているはずです。

上記のように アドワーズの広告配信仕様の精度により近づいていくと想定した場合、
今までより 一層クリック率の向上に対する意識を高めていく必要があるといえましょう。

つまり、
クリック率の低下による 品質インデックスの低下に
よってもたらされる広告掲載順位の下降とクリック単価の高騰、場合によっては、
広告掲載表示自体がなされなくなる可能性もあるということです。

逆に、
クリック率の向上による品質インデックスの向上によってもたらされる
広告掲載順位の向上とクリック単価の下降、
それは、広告費の投資対効果の引き上げにつながる可能性が高くなります。


2については、
以前の広告配信システムでは、
検索方式は “完全一致”と“部分一致”のみでしたが、
新たに“フレーズ一致”と“絞り込み部分一致”が追加されました。
※ “絞り込み部分一致” の設定は、
「部分一致」 で設定したキーワードの一部の語句の前に半角の「+(プラス)」を付与

検索方式の選択肢が増えたことで、
登録する “一つのあるキーワード” にしても
複数の検索方式で登録するという施策を実施することができます。

しかし ・・・
アドワーズでもいえることではありますが ・・・

例えば、
検索方式 “完全一致” で キーワード 「りんご」 を登録、
その他複数のキーワードを検索方式 “部分一致” で登録した際、
ユーザーが キーワード 「りんご」 で検索した際に
広告掲載表示される広告に紐付く登録キーワードが 「みかん」 ということがあります。

なぜっ?!
検索方式 “完全一致” で キーワード 「りんご」 を登録しているのに ・・・

上述した 各キーワードに対して付与される品質インデックスの数によっては、
例え、検索方式 “完全一致” でキーワードを登録していたとしても・・・
掲載された広告に紐付くキーワードは ・・・
必ずしも ユーザーの検索キーワード = ユーザーが検索した登録キーワードの検索方式“完全一致” にはならないのです。

つまり、 検索方式 “完全一致” で キーワード 「りんご」 の品質インデックスが 5、
例えば、検索方式 “部分一致” で キーワード 「みかん」 の品質インデックスが 10といった場合など、
ユーザーがキーワード 「りんご」 で検索した際に掲載される広告に紐付く登録キーワードは
「みかん」 ということがあるのです。

検索方式による整合性よりも 品質インデックスによる数値評価が優先されるロジックなのですね~
そして、“基本的には” どの登録キーワードに紐付くかはシステムに委ねることになります。

現状、
検索方式を “部分一致” にしてキーワードを登録した場合は、
こういった現象が多々みられます。


3のレポート機能については、
以前の広告配信システムにはなかった“検索クエリレポート”が追加されている点は
大きな利点だと思います。

自社の広告が掲載表示された際、
登録したキーワードに対する ユーザーの検索キーワード = 検索クエリ を把握できるレポートなのです。
※現状、一つ一つの各登録キーワードに紐付く 検索キーワード = 検索クエリ の把握は不可

因みに、
登録キーワードを全て 検索方式 “完全一致” で設定している場合、
検索クエリレポートを閲覧する必要性は基本的にはないですが、
しかし念のため閲覧することをオススメはします。


検索クエリレポートの利点は、
どういった検索キーワードによって 表示されている回数が多いのか?
どういった検索キーワードによって クリックされている回数が多いのか?
どういった検索キーワードによって 広告投資費用が多くかかっているのか?

そして、
どういった 「気づかなかった かつ 登録する必要な」検索キーワードによって
表示やクリックされている回数が多いのか?


これらを把握することができるわけです。

特に、後半の2つの 「気づかなかった かつ 登録する 必要な/不要な」 検索キーワードの把握は大きなメリットです!

「気づかなかった かつ 登録する必要な」 検索キーワードは、追加登録する必要があります。
そして、
「気づかなかった かつ 登録する不要な」 検索キーワードは、
検索された際、広告が表示されないようにする必要がありますが ・・・


4については、まず、
以前の広告配信システムでは、対象外キーワードを登録する上での検索方式は
“部分一致”のみでしたが、
新広告配信システムでは、検索方式に“完全一致”と
“フレーズ一致”が追加されているのですね~

また 11月10日のシステム移行時に、
以前の広告配信システムで登録していた対象外キーワードは、
検索方式“フレーズ一致”で自動的に移行されています。


さて、
3の最後のくだりである
「気づかなかった かつ 登録する不要な」検索キーワードは、
検索された際、広告が表示されないようにする必要がある。

この不要なキーワードは ・・・
そう 対象外キーワードとして登録することで、
登録したキーワードが検索された際に広告が表示されないようにできます。

ただ、
対象外キーワードを登録設定する際、検索方式の設定には注意が必要です!

設定を間違えますと、
広告を表示すべきでないキーワードが検索された際、広告が表示されますし、 広告を表示すべきキーワードが検索されても広告が表示されない、なんて可能性もあります。 例えば、 単語となるキーワード 「りんご」 で検索された際、広告を表示させたくないのであれば、
対象外キーワードとして登録する際の設定は、検索方式 “完全一致” とすれば良いでしょう。
仮に “部分一致” で登録してしまうと、
りんご 通販、美味しい りんご、青森 りんご 食べたい 等でも広告が表示されなくなります。


最後の5については、
ある意味 待望の機能といえるのではないでしょうか。

限られた広告予算の中で管理運用する上で、
時間帯によって広告配信を 「する・しない」 の自動的なオンオフ機能は必須の機能だといえます。

今まで、
人海戦術的に広告配信のオンオフを実施してきた担当者からすれば、
目からウロコの機能といえますね。
というより、ようやく ・・・ といった感もあるのですが ・・・

また、
レポート機能の中に “時間帯レポート” の作成もできることから、
広告費の投資対効果の良い時間帯へ集中した予算の投下も可能であることから、
“時間帯レポート” と組み合わせた広告配信スケジュールの設定による施策も実施できると考えます。


ところで、
上の時間帯レポート、また 日別レポート 及び 月別レポート にも当てはまりますが、
コンバージョンの反映は、クリックした時間、そして 日 と 月 に遡るということです!

アドワーズは、今までもそうでしたが、ヤフーリスティングは、
今までは ユーザーがコンバージョンした 日 と 月 に数字を反映させていましたが、
今後、ユーザーが広告をクリックした 時間、そして 日 と 月 に遡って
数字を反映させる仕様になっています。

上記の時間帯レポートでいえば、
ユーザーが 広告をクリックした時間帯が 10時で コンバージョンした時間帯が 12時であれば、
レポートへ反映されるコンバージョンの時間帯は 10時ということになります。

日別レポートでいえば、
ユーザーが 広告をクリックした日が 1日で コンバージョンした日が 10日であれば、
レポートへ反映されるコンバージョンの日は 1日ということになります。

そう コンバージョンの数値反映がクリックベースになったことで、今までとは視点がかわります。

特に 月を跨いだ際は注意が必要です。
月末の段階で 当月のコンバージョン数 10件が、
翌月の中旬には前月のコンバージョン数 20件ということもあるわけです。

レポート共有の際は注意ですね!

因みに ・・・
クリックした日へ遡る期間は、30日となっております。

つまり、
30日前にクリックした履歴は管理画面へ反映されますが、
31日以上経過すると反映されないことになります。

ちょっと 短いですよね~

これも アドワーズの仕様に合わせたということでしょうか ・・・


まだ システム移行して間もなく、広告配信状況も安定していない感がありますが、
どんどん機能は追加されていき、使いやすくなっていくことでしょうし、
何より 管理運用する上で楽しさをもたらしてくれそうです!

そう、今までになかった “新たな試み” に対する期待感は大きいですね~

“新たな試み” に対して積極的に取り組むことで
素敵な結果を生み出せる可能性が溢れています!


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次回の なるマガ!も どうぞ 宜しくお願いいたします!

それでは、 いつも 最後までお読みいただき、誠に有難うございます!


@ゆるゆる執行役 松井

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発行:11/11/21