アクアウェブのメルマガなるマガ!

  • なるマガ!

なるマガ!

「なるほど!」と役立つ情報満載のメールマガジンを月1回発行しております。
登録は無料です。お気軽にご登録ください。

>>配信登録はこちら  >>>配信解除はこちら

第73回:iPhoneアプリ の Instagram(インスタグラム)を使ってみよう!

なるマガ!
Vol.73 11/07/19

日本国内において若年層のクルマ離れが止まらないことは周知の通りである。

今、トヨタはスマートフォンで顧客との距離を縮めようとしている。

アメリカのセールスフォース・ドットコムの創業者会長である マーク・ベニオフ氏。
今年1月、ベニオフ氏はトヨタ自動車社長の豊田章男氏を
ハワイの別荘に招き 1つのアイディアを持ちかけたそうだ。

ベニオフ氏はスマートフォン時代の顧客管理システムを「トヨタフレンド」と名付けた。

「電池残量5%です。充電して下さい。」
電気自動車のつぶやきがオーナーのスマートフォンに届く。

「そろそろ定期点検をお願いします。」
販売店のつぶやきがオーナーのスマートフォンに届く。

「ドライブ先の美味しいお店の場所を教えて。」
オーナー同士もつぶやきあう。

こんな将来もスグ目の前にあるようだ。

「SNSの中に、クルマも参加するという発想にトヨタも共感した。
クルマがお客様の友達になり、お客様がトヨタのことを友達と思っていただけたら、
こんに素晴らしいことはない。」

5月23日、セールスフォース・ドットコムとの提携発表の席で豊田氏は語ったそうだ。

上記は、
日本経済新聞の15日付の朝刊1面に掲載された
「スマートフォン エコノミー」と題された記事から引用したものです。


インターネットを介したグローバルな情報ネットワークが構築されている現在、
様々な情報ネットワークと結びつくことが、
より高い付加価値を持つ商品やサービスとなる時代になっています。

つまり 商品やサービスやツールの単体としての良し悪しだけではなく、
他の商品やサービスやツールとの結びつき (掛け算) による化学反応の可能性が必要なのです。

それを� まざまざと見せつけてくれたのは、
スマートフォンの生みの親である アップル・コンピューター ですね。


なでしこジャパンに おめでとう! @ゆるゆる係長 松井でございます!
本日も最後まで どうぞ宜しくお願いいたします!


今や、街のあちこちで見かけるようになったスマートフォンである
アップル・コンピューターの iPhone。

恐らく、iPhoneを使用するユーザーのほとんどの人達が
自身のiPhoneで写真を撮影することでしょう。

そして 今、iPhoneで撮影した写真を共有する専用アプリケーションの人気が
ますます高まっているようです。


サービスの立ち上げから 8カ月。
社員 4人、ユーザー数 500万人、週末毎に新規獲得ユーザー数 10万人、投稿された写真は約 1億枚。

そんな大成功をおさめた iPhone専用のアプリケーション は Instagram (インスタグラム)。


Instagramとは?
http://instagr.am/


iPhone で撮影した写真の加工と共有ができるアプリなのです。

撮影した通常の写真に ちょっとしたグラフィック加工を施すことができる楽しいアプリです。
また、Instagramに別の写真加工アプリを組み合わせることによって
より一層の素敵な加工を施すことも可能です。

写真の加工というと どこか難しい感を抱くところもありますが、
Instagramも その他のアプリにしても とっても直感的であり、遊び心があって楽しいわけです♪

また、
iPhoneで撮影した写真をInstagramで加工した後は、
Twitter や Facebook などのSNSと連携させることができます。

そう、
自身が撮影した お気に入りの写真 は ・・・
Instagramで “オシャレに、カワイく、クールに” 加工して、
Twitter や Facebook にもアップしてしまえるわけですね♪

個人的にも 今、
iPhoneで写真を撮影して、
“PS Express” という写真加工アプリで写真を加工して、
InstagramでFacebookへ連携して共有させて楽しんでいます。

因みに、
“PS Express” は、複数の写真加工機能が備わっていて
撮影した写真の変化のさせがいがあり楽しいアプリなのです。
一部機能を除いて無料ですので、興味がわきましたら iTunes で検索してみて下さい。


さてさて、
上記の 「iPhone × Instagram × Facebook」 は
ビジネスツールとしても活用できるのではないかと思うのです。

尚、
写真加工ツールは、Instagramに限るものではありませんし、
SNSは、Facebookに限るものではありません。


例えば、
「iPhone × Instagram × Facebook」 をビジネスツールとして活用していくとした場合で考えてみますと ・・・


やってみると面白い事業形態は、
1、店舗 のあるビジネスモデル ・・・
2、イメージ が効力を発するビジネスモデル ・・・

1は、
王道ですが、飲食店などです。
ホテル・旅館、また 分譲や賃貸を仲介する不動産、そして ペットショップもいけそうです。

2は、
物販であれば、 靴、鞄、ステーショナリー などなど沢山あります。

その他、スタイリッ シュな商品やサービスを提供するサービスでも当てはまりそうです。


Instagramで共有された写真は、
Instagramのネットワーク上で共有されますし、連携したFacebook上でも共有されます。

そして、
Instagramからホームページへのリンクも可能です。

素敵な写真イメージの共有を続けていく中で、
共感してくれるユーザーが増えていく可能性があるわけです。

そうすると、
共有された写真を提供する側のイメージセンスに対して “ファン” が付きます。

共有したセンスに対する ファン ≒ フォロワー の獲得に繋がるわけです。

ただ 個人的には ・・・
撮影して共有する写真は、決してビジネスに直結するものでなくても良いと考えます。
むしろ ベタにビジネスに直結する商品などの写真ばかりの共有では
あからさまとなってユーザーが引いてしまいます。


さて、
もし ユーザーがファンになってくれれば ・・・ そして 実店舗があるのであれば ・・・
「ちょっと お店に行ってみようかなぁ~ ・・・」
となるかもしれません。


つまり ユーザー側の心理でいけば ・・・


“イメージ” もっといえば “センス” に対する 「共感」



ファンになる!



実店舗があるなら足を運んでみようかな ・・・

そして、
ユーザーが実店舗へ足を運んだ際には、
店舗側とユーザーの距離感は既に近くなっているともいえます。


これは、
実店舗としては、その後の 販売や提案 をする上で大きなアドバンテージといえるのではないでしょうか。


ファン ≒ フォロワー を増やす方法ですが ・・・ キモは ・・・


まず、
ビジネスありきではなく、写真が好きであることが大切だと思います。
写真が好きで楽しく面白いから共有するというスタンスが基本だといえます。

次に、
「オシャレであったり、カワイくあったり、クールであったり」
そう思わせる写真イメージの作成が 最終的には求められるかと思います。

だって ・・・�
「オシャレであったり、カワイくあったり、クールであったり」
そう感じられるから ・・・ そこで 「共感」 が生まれるわけであり、
そして ファン ≒ フォロワー になるという構図です。

あっ、敷居が高くなってしまいましたね。。。

いえいえ、
Instagramもそうですが、先にあげた PS Express の写真加工機能による画像の変化はスゴいのですよっ!
感覚的に かつ 簡単に 素敵な写真加工を実現できますから。


まずは、
写真を撮って、Instagramで加工して、InstagramとFacebookで共有してみては如何でしょう~


上述しました例ですが ・・・�
仮説的な表現ではありましたが、“実例” でもありますので、やってみる価値はあるかと思いますっ!


最近、
FacebookがiPhone用の写真共有アプリを開発していると報じられています。
このアプリはFacebook社内で 「Hovertown」 または 「WithPeople」 と呼ばれ、
iPhoneアプリに組み込む可能性もあるそうです。

そういえば、Facebookは、音楽配信事業社との提携も模索しているし ・・・



次回の なるマガ!も どうぞ 宜しくお願いいたします!

それでは、
いつも 最後までお読みいただき、誠に有難うございます!


@ゆるゆる係長 松井

////////////////////////////////////////////

株式会社アクアウェブ
〒150-0044 東京都渋谷区円山町5-5 Navi渋谷V 2F
TEL.03-5428-3082 FAX.03-5428-3083
http://www.aqua-web.jp/

お問い合わせはこちらへお願いいたします。
magazine@aqua-web.jp

メールマガジンの配信解除は以下のURLから行えます。
http://www.aqua-web.jp/magazine/index.html

////////////////////////////////////////////

発行:11/07/19