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第37回:「ロジック」 が先か? 「実践」 が先か?

なるマガ!
Vol.37 10/01/12

皆様、明けましてオメデトウございます!
そして、本年も どうぞ宜しくお願い申し上げます!

え~ ・・・ 実は、昨年末 ・・・
なるマガ!を存続させるのか、させないのか、につきまして大討論が行われました!

こんな感じです ・・・

社っ長: 「なるマガ!って 皆様に ちゃんと読んでもらえてるのか?」

係長: 「・・・ た、たぶん ・・ いえ、読まれております!」

社っ長: 「本当だろうな?!」

係長: 「は、はいっ!」

社っ長: 「読まれていなかったら ・・・ わかってるな!」

係長: 「女装して 渋谷一周 ・・・ でしたよね ・・・」

社っ長: 「そう。」

そんな訳で、今後とも なるマガ!を どうぞ宜しくお願い申し上げますっ!

あっ、忘れないうちに ・・・
昨年末の記事で、Google Analyticsの新機能である
“アノテーション” について触れておりましたが、
まだ “アノテーション” は正式なサービスとして組み込まれておりません。
ただ、前回の記事にあったように、“アノテーション” = 「メモ機能」
としての認識で良いかと考えます。
“アノテーション” が 正式にサービスとして組み込まれた段階で、
また改めて、その詳細をお伝えできればと思っておりますので宜しくお願いいたします!

新年明けてから 少し時間が経ってしまいましたが、本日の なるマガ! が新年号ですっ!


高校時代に 女装済み♪ @ゆるゆる係長 松井でございます!
本日も最後まで どうぞ宜しくお願い致します!


1、「ロジック」 とは?

「ロジック」 とは、理論であり、ひとことでいいますと、
何かしらの答えを導く 「プロセス」 です!

そういう意味では、
「ロジック (理論)」 = 「フレームワーク」 ということもできます。

なぜなら、
フレームワーク もビジネスにおける
何かしらの答えを導く「プロセス」 だからですね~。

フレームワーク については、
第25回の なるマガ!で 「フレームワークって なーに?」でお伝えしましたが、
一般的に よく知られるものとして、
・戦略の3C (自社 company、競合 competitor、消費者 customer)
・PDCAサイクル (計画 plan、実行 do、検証 check、是正 action)
・SWOTマトリクス (強み strength、弱み worth、機会 opportunity、脅威 threat)
といったフレームワークがございます。


第25回 なるマガ!
http://www.aqua-web.jp/magazine/090706.html


アクアウェブでいえば、
「現状把握 → 改善・施策 → 効果検証」を大枠の フレームワーク として、
ビジネスを形づくっていきます。

ビジネスを行う上で、会社独自の フレームワーク を組みたてて、
進められることは幸せであり、そして、素晴らしいことであると考えます。

尚、「会社独自の フレームワーク を組みたてる」 ということは、
基本的には、その会社の過去の経験から導きだされたものといえます。

本を読むことでも、上述したような いろいろな フレームワーク を知ることができて、
会社の フレームワーク とすることが可能です。

ただ、フレームワーク をしっかりと形づくり、会社の血肉にするためには、
「実践」 が大切です。

そんな フレームワーク は、先に述べましたように、
「ロジック」 と置き換えることができます。


2、「ロジック」 と 「実践」

巷には、勉強家で、知識豊富で、いろいろな ロジックを知っている方がいますよね~。
そして、そういった方と話をすると、
たんまりと いろいろな ロジック を語ってくれて、その豊富な知識に驚かされるものです!

ところが ・・・
どうも、そういった ロジック を実践している人が多くないように感じます ・・・

実践していないということは、経験が伴っていないことなので、
実践していない ロジック は、ある意味 卓上の空論に近く、説得力も低くなります。

つまり、ロジック が、その人の血肉になっていないわけですね~。


ところで ・・・
音楽にも 「ロジック (理論)」 がついてまわります。

主に 西洋音楽では、基本的に、12音で成り立っています。
皆さん ご存知のように、
「ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ」 に、
「ドの#、レの#、ファの#、ソの#、ラの#」 と、
合計 12音で構成されているのですね♪

↓ 例えば、

ある楽曲の キーとなる音が 「ド」 である場合、
基本的に 使用できる音 (聴いていて 心地よいと感じられる音) は、
ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ となります (例外もありますよ~♪)。

↓ つまり、

ある楽曲の キーが 「ド」 であれば、
その楽曲は、ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ
を使ったメロディでつくられるものです♪

ある曲の キーが 「レ」 であれば、
その楽曲は、レ、ミ、ファの#、ソ、ラ、シ、ドの#
を使ったメロディでつくられるものです♪

ある曲の キーが 「ミ」 であれば、
その楽曲は、ミ、ファの#、ソの#、ラ、シ、ドの#、レの#
を使ったメロディでつくられるものです♪

と いったように、
楽曲の キーが何になるかによって、
使える音 (心地よいと感じられる音) が異なるものなのです。
そして、その使える音の中で どんなメロディをつくるのかは、
音楽の 「ロジック」 のひとつなのです。

↓ ではっ!

音楽って、ロジック があってはじめて楽曲をつくれるのでしょうか?

↓ もっというと、

音楽って、ロジック がないと楽曲をつくれないのでしょうか?

ロジック が先か? 音 が先か? という話になりますね。

↓ 恐らく ・・・

原始人が木の枝で土器を叩いてリズムを発して ・・・
雄たけびをあげていく中でメロディが乗せられ ・・・
周りの原始人たちも 雄たけびをあげて合唱することでハーモニーが生まれ ・・・
そして、歴史が進んでいく中で、
音楽の ロジック が構築されていったのかもしれません ・・・

原始人については、確かではございませんが ・・・
どうも 「実践」 があって、「ロジック」 が
確立されると考えられそうではないですか?



3、まずは 「実践」 !

音楽だけに関わらず、ビジネスも同じように、
既存の ロジック は、「実践」 の賜物であるということです。

何より、
いかに ロジック を知っている人も、ロジック を知らなくとも
実践している人には勝てないということです!

ロジック を知らなくても、実践してはじめて、
その実践という経験から、その人なりの ロジックが
確立されるのではないでしょうか。

ということで、
「ロジック」 より、まず 「実践」 が大切なのはいうまでもありません!


最後に ・・・
今回の記事でお伝えしたかったことは、

いろいろな既存の ロジック の知識を得ることは もちろん大切です。
ロジック の知識を得て、それを実践できれば、それは効果的であるといえます。
ただ、ロジック の知識だけで、実践が伴わなければ あまり意味がないということです。

それより、何かしら やってみる、試してみる、
つまり、トライ & エラー を繰り返すことのほうが大切だと思います。
その中で、その人なりの ロジック を見いだせると考えるからです。
見出された ロジック は、その人の血肉になっているので、非常に強力なものとなります。

そもそもは、「実践」 という経験をもとに 「ロジック」 ができあがるのですから。



次回の なるマガ! ですが、
1月は 本日12日と18日の連続発行の月となります!
どうぞ 宜しくお願いいたします!

それでは、
いつも 最後までお読みいただき、誠に有難うございます!


@ゆるゆる係長 松井

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発行:10/01/12