アクアウェブのメルマガなるマガ!

  • なるマガ!

なるマガ!

「なるほど!」と役立つ情報満載のメールマガジンを月1回発行しております。
登録は無料です。お気軽にご登録ください。

>>配信登録はこちら  >>>配信解除はこちら

第35回:LP = ランディングページの製作費って、い・く・ら ?!

なるマガ!
Vol.35 09/12/07

わたくしは 学生を卒業後、フリーターとして数年間過ごしてきました。
当時の普段の生活は、住居費、食費、光熱費といった生活費で
いっぱいいっぱいでした ・・・

お陰で、普段の生活では、とても贅沢をすることはできなかったのですね (T_T)

その後、会社員として 働くようになり、
フリーター時代よりは お給与をいただくようになりました。

そして、
最近では、時々ではありますが 無理をして ・・・
ちょっと高価なものを飲んだり、ちょっと高価なものを食べたり、
自分自身への投資をするようになりました。
(アレ? ・・・ 飲み食いばっかり ・・・)

そう、
わたくしは、ちょこちょこと スターバックスに入っては、コーヒーを飲むのですが、
あの店舗の空間で、コーヒーをすすりながら 過ごす時間は ひじょ~に幸せを感じるんですよね~
BGMのジャズが 気持ちを落ち着かせ、ちょっとした セレブ気分に浸れるというものですっ!
これは もうフリーター時代には 考えられなかったことですからね。

いずれにせよ、
ちょっと高価なものは やはり美味しいものですし、
そういった世界を知ることで 自分自身の幅も広がるものだと考えるようになりました♪

そういえば、以前 スターバックスのキャッチコピーで 「手の届く贅沢」 ってありましたが、
あのキャッチコピーは、まさに 的を射ているなぁ~ と感心したものです。


たかが コーヒー、されど コーヒー! @ゆるゆる係長 松井でございます!
本日も最後まで どうぞ宜しくお願い致します!



1、LP (ランディングページ) 製作にかかる製作費

LP (ランディング ページ) とは?

「web業界でLP(ランディングページ)、LPO(ランディングページ最適化)とは、
検索エンジン経由で訪問してきたお客様、その他、SEM広告やバナー広告等インターネット広告から
訪問してきたお客様が、自社ページから直帰、離脱するのをできる限り防ぎ、
自社の目標とする成果に、より多く達成させることを目的とするものです。
それは、お客様が最初に訪れるページ(ランディングページ)の内容を
お客様のニーズごとに複数用意する、もしくは、ページ内容を変更する
インターネット上のマーケティング手法です。」

なんて感じで、第9回の なるマガ!では、
LP(ランディングページ)、LPO(ランディングページ最適化)の定義についてお伝えしました。
http://backnum.combzmail.jp/?t=bd46&m=7940&p=2008100612_2537933099385760


LP(ランディングページ)は、ホームページとは別に 1ページに自社の商品、
サービスの個性、特徴を集約し、分かりやすく伝え、お問い合わせや資料請求、購入といった
自社の目的を促進させる効果を持ちます。
そして、LP(ランディングページ)をマーケティング施策として
製作するニーズが大きくなっているといえます。

個人的にも、インターネット広告の効果を高める上で、
LP(ランディングページ)を製作することは 非常に大切なものと位置づけています♪

ところで ・・・
LP(ランディングページ)を製作するにあたっての製作費って どの程度なのでしょうか?

その製作費 は、安いところで5万円、高いところで 40万円と
製作会社によって まちまちではあります。
また、LP(ランディングページ)に盛り込む内容や機能によって
製作費は変わってくるんですよね~

いずれにせよ、製作費が 5万円~40万円とは とっても幅がありますよね~?

結局 ・・・
LP(ランディングページ)を製作するにあたっては、どの程度の費用がベストなのでしょうか?


2、「先行投資の意識」 の重要性

わたくしが LPを製作していただく際には、
そのLPに盛り込むコンテンツ項目、テキスト、構成内容を 叩き台として作成して、
製作会社さんと 打合せ、叩き台を提供して、製作していただくスタンスをとっています。
そうすることで、出来上がったLPが 当初イメージしていたものとブレがなくなるからです!

そんなスタンスをもとに、
むか~し、ある会社様のLPを、また別の ある製作会社さんに製作していただいたことがあります。
その製作費 5万円でした!
う~ん、安いですね~

ところが ・・・
出来上がったLPの内容は 満足いくものとは ほど遠いものでした ・・・

出来上がったLPを眺めてみると、
わたくしが提供した 叩き台をそのままコピーしたかのようなもので、
デザインが施されているとはいえないものでした。

その結果を踏まえて、製作会社を変更して
再度製作依頼をかけることとなったわけです(泣) ・・・

新たに製作会社さんに依頼して出来上がった内容は、とっても満足のいくものでした!
そして、そのお値段は、約20万円でした!

やはり、安けりゃイイってものではなく、そもそも LPを製作する目的は、
「お問い合わせや資料請求、購入といった目的を促進させる」 ことであり、
その目的を促進させるためには 良い内容のLPが必要なわけで、
そのためには、それ相応の製作時間が必要なわけですから、
費用もある程度はかけるべきだと思うのです!

とはいえ、
20万円の製作費は 決して安いとはいえませんよね?

わたくしは 次のように捉えて考えます。


中期的な減価償却の意識で捉えます。

↓ 例えば、

まず、
LPを製作する以前の Web経由の成約率(コンバージョン率)が 1%だったとしましょう。
月間 5件の成果数(コンバージョン数)を獲得していたとします。

そして、LPを製作したことによって、Web経由の成約率(コンバージョン率)が 2%に向上したとします。
すると、月間 10件の成果数(コンバージョン数)を獲得することになります。

つまり、LPを製作する以前と、LPを製作した後の成約率は 2倍になりますね。

6か月の期間でみると、
LPを製作する以前であれば、5件×6カ月 = コンバージョン数は 30件
LPを製作した後であれば、10件×6カ月 = コンバージョン数は 60件

LPを製作したことによって、6か月間で
コンバージョン数 30件の上乗せを実現できたことになりますよね!
逆を言えば、LPを製作しなければ、
30件の上乗せを実現できなかった可能性が高かったといえます!


上記の例でいえば、
成果数(コンバージョン数) 30件の上乗せ分を 20万円で割ると、
コンバージョン数 1件あたり 6,666円となります。

そして、成果数(コンバージョン数) 1件あたりから得られる売上金額が会社の望むものであれば、
LPを製作したことによる +@の利益を得られたことになりますね。


LPを製作する費用が 「20万円」 と聞くと、一瞬 「高い!」 と感じるかもしれませんが、
その 「20万円」のもとをとるのに、1か月としてみるのではなく、
例えば、6か月といった期間をもって得られる効果を算出した上での判断が必要かと思います。

そんなわけで、
個人的には、LPの適当な製作費とは、20万円~30万円あたりかな~ と考えております。

とはいえ、
LPを製作したから絶対に成功するとは 残念ながらいえません。 失敗もあることでしょう。

しかし、だからこそ、
その成功の可能性を高めるためにも 良いLPを製作する必要があり、
そのためには、それなりの費用かける必要があると思うのです。

そういった意味で、LPの製作には、「先行投資」 の色があるといえますね!


3、まとめ

LPで大切なことは、
自社の 商品、サービスを理解して、
どんな 訴求ポイントで打ち出すことが より成果に繋がるかを考え、
それをキャッチコピー含めた テキスト、構成し、コンテンツ化に落とし込む必要があります!

結果として、内容の充実した良いLPを製作するためには、
製作側としても それ相応の時間を必要とします。

ですので、LPの製作費には、15万円~25万円前後は かけたほうが良いものができるといえます!

上記の捉え方、考え方は、飽くまで わたくしの個人的なものですが、
先行投資の意識を持って LPの製作に取り掛かることをオススメいたします!

結果的に、良い成果に繋がって返ってくるものと信じてやってみると良いでしょう!



さて、次回の なるマガ! ですが、
弊社社長より 今年の締めくくりとしてのご挨拶をさせていただきます!
どうぞ 宜しくお願いいたします!

それでは、
いつも 最後までお読みいただき、誠に有難うございます!


@ゆるゆる係長 松井

////////////////////////////////////////////

株式会社アクアウェブ
〒150-0044 東京都渋谷区円山町5-5 Navi渋谷V 2F
TEL.03-5428-3082 FAX.03-5428-3083
http://www.aqua-web.jp/

お問い合わせはこちらへお願いいたします。
magazine@aqua-web.jp

メールマガジンの配信解除は以下のURLから行えます。
http://www.aqua-web.jp/magazine/index.html

////////////////////////////////////////////

発行:09/12/07