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第34回:情報共有の欠如 = 会社の存続は!?

なるマガ!
Vol.34 09/11/16

近頃、お打合せをした際に、また 知り合いに会った際に、
なるマガ!を読んでいただいていることを 伝えていただけることがあります。
少し 恥ずかしいのですが、こういった声を聞けると 励みになることは間違いないですね~。

「あの記事については、○×□だったよ~。」 とか、
「あの記事については、△○×だと思うよ。」 とか、
いろいろ意見があって、わたくしも勉強になります!

また 変な記事は書けないな、と ちょっとしたプレッシャーもあるのですが、
モチベーション はあがります!

ですので、
上述のように 読んだ感想や、意見を共有していただけることは、
今後の なるマガ!の質の向上に繋がる ・・・ ハズ? です!

いつも 有難うございます!


15日のお昼は オムレツ、夜は カレーライス! @ゆるゆる係長 松井でございます!
本日も最後まで どうぞ宜しくお願い致します!



1、ビジネスにおける 精神的な 3つの柱 と 実務的な 3つの柱

ビジネスを行う上では、会社の “精神的な柱” と “実務的な柱” を
考える必要があるな~ と思っております。

ん? ちょっと 話が堅いですか?
わかります ・・・ が、少~し お付き合い下さいませ。

まず、会社の “精神的な 3つの柱” とは、合理性、感情、理念 の3つがあげられます!

合理性とは、
会社が どうすれば 売上、そして 利益をあげられるかを追求することですね~

感情とは、
ビジネスは、会社と会社のお付き合いとなりますが、行き着くところ、
人と人のお付き合いとなりますよね。
ということは、人には 感情 があるので、ビジネスにも 感情 が関わってきます。
ですので、ビジネスには 感情 が大きく影響をもたらすことになります。

理念とは、
会社の存続の意味、会社の掲げる目的 であり、
別の言い方をすると、信念、また 多少誤解を招くかもしれませんが、
大義名分 とも言えるかと思います。

そんな 精神的な柱に対して、会社を運営していく際に必要となる “実務的な柱” もあります。
個人的に考える ビジネスを行う上での 会社の “実務的な 3つの柱” とは、
ビジネスモデル、人材、データベース の3つだと考えます。

ビジネスモデルとは、
会社を立ち上げるにしても なくてははじまらないものですので絶対条件ですね。
また、会社がうまくいくも、いかないも、ビジネスモデルの内容が大切になってきます。

人材とは、
ビジネスモデルを実際に形にしていくためには、やはり 人材の力が大切になります。

データベースとは、
以前の なるマガ!でも度々触れておりますが、
データベースは、会社のナレッジ (知識、経験) になり、
ノウハウになり、「会社の財産」 となります。
ですので、会社にとって、データベース は大切 なのです!
特に、中長期的な視点で考えると データベースの重要性はますます大きくなっていきます。


2、情報共有の欠如がもたらすもの

1で記述しました データベースですが、個人的には、と~っても重要視しております!

そんな 蓄積されたデータベースも、働く人たちに しっかり共有されていなくては意味がなく、
宝の持ち腐れとなってしまいます。

ですので、データベースを構築した後に 大切になってくることは、
その 「情報共有」 ということになります。
特に、その影響は 働く人が多い企業、組織であれば なお一層顕著になってくるものです。

どこの企業でも ノウハウを持った人はいるのですが、
その人の持つノウハウが なかなか周りの人たちに広がっていないと感じることがあります。
「情報共有」 がされていないということですね。

理由としては、
・ノウハウを持った人が自身のノウハウを伝えたがらない
・周りの人たちの情報に対する意識の欠如 (無関心)
といった、伝える側、聞く側 の両方に問題があると考えます。

実際、以前 働いていた広告代理店でも ・・・
機会があって、営業担当者に効率的な管理方法について提案したのに対して、
「良い!」 と喜んでくれたはいいのですが、次に発っせられた言葉は残念なものでした ・・・
それは、「誰にも 教えないでおこう!」 
まさに、「情報共有」 の欠如といえますね。

営業ならではの事情もあるかとは思いますが、
そもそも自身が身に付けたノウハウも、教えてもらったことであり、学んだことであり、
少なくとも 自身で発明したわけではないはずなのです。
つまり、人に伝えていくべきなのですが・・・

社外に対してなら まだしも、
同じ社内における 「情報共有」 の欠如は、会社の成長を妨げる結果となってしまいます!


3、「個人一極集中型」 体系の恐さ ・・・

会社組織の中で、また ある部署の中で、メインとなる人がいるものですよね。
そして、そのメインとなる人に 様々なノウハウが一極集中する傾向もあるようです。

ただ 会社組織としては、1個人にノウハウが一極集中して その人への依存度が強すぎると、
その人が会社を辞めた際に、ノウハウもなくなってしまうことになります。
そして企業の、その部署の今後が危ぶまれたりすることすらあるのです ・・・

ある会社の ある部署でも 有能な方が退社することになり、
それに伴い、様々なノウハウもなくなってしまう事態が予想され、
残された人たちが 若干青ざめている ・・・ なんて話も実際にあったりするのです ・・・

これでは、組織であることの強みであるはずの会社にとって、
組織であることの意味が全くないことになってしまいます。

そして、部署の、会社自体の 存続問題に発展することもあるかもしれません。
ちょっと極端ではありますが ・・・


上記の例では、企業としてのリスク管理がなされていないともいえますが、
同時に、会社に勤める 個々の人たちも、
「伝える」、「共有する」 意識を高める必要があると感じます。


4、情報共有するためには?

会社に勤める社員の情報共有不足



ノウハウの蓄積がなされない



会社が成長しない



会社の存続が危ぶまれる


ただ、情報共有する際には、伝える側の姿勢、方法とともに、
聞く側の姿勢、意識 も必要になってきます。
ここが ムズカシーところなんですよね~

上記の “伝える側の方法” の例でいえば、
日報にしても、日々メールで上司に送信するケースがありますが、
果たして先週の、先月の日報の内容を把握できるものでしょうか? また、把握しようとするでしょうか?
なぜなら、先週や、先月のメールを検索して 毎度確認する作業は面倒ですよね~
個人的には、日報は エクセルで作成したほうが有意義なものができると考えています。

ただ、決して、日報をエクセルで作成することが正しいというわけではなく、
日報の意味、つまり 情報共有を行うためにどうすればよいかという
目的の手段となる方法も考える必要が生じてくるということです。


わたくしも、まずは、情報共有の意識を高くもっていきたいと思っております!
それは、会社の成長とともに、自身の成長に繋がるものですからね!


今回の なるマガ!は ちょっとお堅い話になってしまいました~。

次回の なるマガ! ですが、
「LP = ランディングページ って必要ですか?」 の予定となっております!
どうぞ 宜しくお願いいたします!


それでは、
いつも 最後までお読みいただき、誠に有難うございます!


@ゆるゆる係長 松井

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発行:09/11/16