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第33回:今や、広告経由の 電話入電数 (コール数)って、一目了然なんです!

なるマガ!
Vol.33 09/11/02

小学生、中学生、高校生の学期末といえば ・・・ 通信簿が手渡されるわけです。
そして、通信簿を持って帰宅するわけですが ・・・
わたくしに限っていえば、帰宅の足取りは ひじょーに重いものだったことを鮮明に覚えております。
それは、通信簿を母に見せた際の リアクションが明確に分かるからですね♪

通信簿に並ぶ その残虐的な数字の羅列は、
母を 不機嫌にして、憤らせ、小言を発っせさせる効果抜群なのです ・・・

しかも 通信簿には、ご丁寧に わたくしの普段の姿勢、取り込みが詳細に記され、
先生のレポートが要約されているわけで、弁解の余地も残されていないのですからたまりませんでした~(笑)

因みに、
通信簿に並ぶ その数字の効果といえば、
3が多い場合 → 表情は冷たく、「今後 頑張るよーにっ!」 とはっぱをかけられる ・・・
2が多い場合 → 表情は険しく、「ちょっと ここに来なさい・・・」 と正座をさせられる ・・・
1があると → 表情は まさに鬼の形相! 「あなた 何やってるのっ!」 と怒鳴られる ・・・

いやぁ~、数字の効果って、分かりやすくて 説得力ありますよね~♪


テスト用紙は 丸めて捨てるが一番! @ゆるゆる係長 松井でございます!
本日も最後まで どうぞ宜しくお願い致します!


今回の なるマガ!では、
第10回の なるマガ!で 少~しだけ ご紹介した 便利なツールについて 改めてご紹介いたします!

キーワードは 「通信簿」 ・・・・ いえ、 「電話」 の 「効果測定」 でございます!


1、広告効果の把握は難しいっ!

皆さん、広告といえば、どんな媒体を思い浮かべられますか~?

テレビ、新聞、雑誌、折込みチラシ、電車、バス、タクシー、
屋外 (ポスター、看板、電気看板など) などなど。
そして Web もそうですよね~

Web広告も、その種類はいろいろで、
バナー広告、SEM広告 (リスティング広告)、メール広告、ブログ広告など ございます。

ところで、
自社の商品・サービスにとっては、上記の どの広告媒体の効果があるのか?
各広告媒体の効果の把握の難しさが、広告を出稿する際の “見極め” の難しさを促しています!

例えば、
新聞、雑誌、折込チラシ広告については、その効果は主に “電話” としてあらわれるわけで、
電話がかかってきたはいいけど、どの広告媒体経由の電話なのかの判断がつきにくい ・・・

Web広告にしても、
ホームページに用意されたフォーム経由で 全てが完結するケースばかりではなく、
お客様は “電話” を介してお問い合わせ、資料請求、注文を行うこともあるわけで、
つまり、Web広告の成果指標となる “電話” の効果を明確に判断することが難しいわけです ・・・

わたくしも、Webで 大好きなビールを購入するにしても、また ホテルの宿泊予約をするにしても、
購入フォーム、予約フォームがあるにもかかわらず、ホームページの会社概要ページから
電話番号を探し出して、電話をかけちゃったりもしますからね~ (笑)

そして、会社の提供する 商品・サービスによっては、フォーム経由のお問い合わせや注文より、
電話経由のお問い合わせや注文が多いこともしばしばあるわけで、
広告を管理する担当者にとってみれば 困ったものなんですよね~

そういった場合、如何に 電話成果の “キッカケ” が何であったのかを明確にする必要があるわけです!


2、電話の効果測定ツール AdSiPとは!?

いやぁ~、便利なものが あるんですね~♪

電話の効果測定を明確にするツールがあるのです!
それは、AdSiP (アドシップ) といいます!

この AdSiP (アドシップ)、管理画面から フリーダイヤルを自由に発番することが可能なのですね~
そして、発番した各フリーダイヤルの 入電数 (コール数)、通話開始時間、通話時間といった通話記録を
しっかり把握することができるのです!

↓ まず、

AdSiPの管理画面から発番したフリーダイヤルを 出稿している各広告媒体に振り分けてあげれば、
各広告媒体の入電数 (コール数) の把握ができるわけです!

入電数 (コール数) は 成果となる効果として捉えることができますので、
1か月間の通話記録データを集計してあげれば、各広告媒体の効果測定ができてしまうというものです!

例えば、
新聞広告に 0120-000-111
雑誌広告に 0120-000-222
折込みチラシ広告に 0120-000-333
Webバナー広告に 0120-000-444
また、
ホームページに掲載する電話番号を 0120-000-555
と掲載する電話番号を振り分けてあげます。

↓ そして 1ヶ月後、

AdSiPの管理画面に蓄積された 通話記録データを集計してあげれば、
新聞広告の電話番号 0120-000-111 から、入電数12件
雑誌広告の電話番号 0120-000-222 から、入電数8件
折込みチラシ広告の電話番号 0120-000-333 から、入電数31件
Webバナー広告の電話番号 0120-000-444 から、入電数18件
また、
ホームページに掲載した電話番号 0120-000-555 から、入電数40件
と把握することができてしまうのですね!

↓ 広告の費用対効果も分かってしまいます!

新聞広告の広告費 50万円に対して、入電数12件 → 41,666円 / 1入電数
雑誌広告の広告費 25万円に対して、入電数8件 → 31,250円 / 1入電数
折込みチラシ広告の広告費 15万円に対して、入電数31件 → 4,838円 / 1入電数
Webバナー広告の広告費 20万円に対して、入電数18件 → 11,111円 / 1入電数

上記の例でいえば、
1入電 (コール) あたりにかかる広告費としては、折込みチラシ広告が 4,838円と最も安く、
費用対効果が 最も高いと分かるわけです!
逆に、新聞広告の1入電 (コール) あたりにかかる広告費は 41,666円と最も高く、
費用対効果が 低いといえるわけですね。


このように、
電話の入電数 (コール数) の把握により 広告媒体の費用対効果を明確にすることができることは、
今後の 広告戦略を明確に組み立てることができるわけです!

先に申し上げました 広告を出稿する際の “見極め” ができるということですね♪


3、アクアウェブ発の 「電話効果測定」 コンサルサービス開始!

アクアウェブは、電話効果測定ツール: AdSiPを開発された フリービット株式会社様と提携しまして、
アクアウェブ独自のサービスとして AdSiP を提供しております!

アクアウェブの AdSiPについて、
「ちょっと聞いてみたい!」 といったお気持ちが少しでもございましたら、
ご遠慮なく ご連絡いただければと思います!


そうだっ!♪

現在、弊社のクライアント様に AdSiP を導入しまして、良い結果をもたらし、
クライント様に喜んでいただいている事例があるんですね~

AdSiPを上手に使いこなしている 弊社の桑原さんに ちょこっとお話を聞いてみることにしましょう~♪


松井係っ長!:
こんにちは!

桑原さん:
お疲れさまです!

松井係っ長!:
早速ですが、AdSiPをクライント様に対して どんな使い方をされていますか?

桑原さん:
1つめは、各広告媒体の効果測定利用です。
フリーペーパー、折込チラシ、SEM広告、アフィリエイト、それぞれの電話入電数がどの程度かを把握しました。

2つめは、1つの広告媒体の中で、さらに細分化した効果測定利用です。
それは、オーバーチュア、オーバーチュアモバイル、アドワーズ、アドワーズモバイル、など、
Web広告であるSEM広告を さらに細分化して、それぞれの効果を明確にしました。
そうすることで、SEM広告の中でも どのSEM広告に広告投資することが
一番高い効果を得られるのかの判断がつきます!

松井係っ長!: ひぇ~、徹底してますね~。 それで、どんなことが分かりましたか?

桑原さん:
今まで 電話経由の成果数が曖昧であったことから 広告媒体の費用対効果も曖昧でしたが、
電話を含めた成果数の把握によって、本当の意味での 明確な広告費用対効果を把握することができました。

また、電話が良くかかる時間帯も把握できることで、SEM広告についていえば、
どの時間帯に広告投資を行えば良いのかの判断もつくようになりました。

それから あまり大っぴらに言えないのですが~
・・・ 実は、某新聞広告経由の電話の入電数が全くなかったことは大きな気づきでした (苦笑)。


そう、それから、AdSiPには、「音声ガイダンス」 機能というサービスがありまして、
お客様からクライント様のもとに 電話がかかってきた際に、
どの媒体からの電話かをお客様と話す直前に把握することができます。
これによって、お客様とお話しする際の ご案内、ご提案がピンポイントに行えるようになります!

松井係っ長!:
入電の時間帯まで分かるんですか~ 、スゴいっ!
某新聞社 ・・・ どこだろ~
ところで、把握したことを踏まえて、クライアント様には、どんな ご提案、そして 施策をされたのですか?

桑原さん:
次の3つですね。

紙広告媒体を含めた全広告予算の配分
どの広告媒体が一番効率良く、良くないかを明確にして、効率が良いところに広告予算を回しました。
そして、効率が悪い広告媒体は広告掲載の停止をご提案しました。
また、Webの中でもSEM広告の アドワーズモバイルからの成果が多かったことから、
アドワーズモバイルに予算を集中して、成果となる お問合せ件数を促進させました。

SEM広告の広告掲載時間の絞り込み
当初、SEM広告の予算は少なく、終日 広告掲載させるのは難しかったのですが、
AdSiPの通話記録明細で、入電数が多い時間帯に絞りこんで、広告出稿することにしました。

3、営業時間の延長
当初、営業時間が平日10~20時だったのですが、
AdSiPの通話記録明細で、休日や22時前後に多くの不在着信を確認できたことから、
22時まで営業されてはどうかとご提案しました。

松井係っ長!:
え~、 営業時間延長のご提案までですかぁ~!? クライアント様のビジネスに直結した話しですね~
で、AdSiPを利用するにあたっては、どのようなクライアント様、サービス、商品に適していますか?

桑原さん:
そうですね。

昔からの習慣で広告を出している方
とりあえず、広告といえば、新聞広告! といった方もいらっしゃるので、
本当に 新聞広告の効果があるのか、AdSiPを試して確認して欲しいです!

複数の広告媒体に広告を出している方
上述した内容そのままが当てはまりますが、
どの広告媒体が 一番効果が高いのか知りたい方には もってこいですね!

松井係っ長!:
なるほど~、確かに 新聞広告が効果があるのかどうかは 電話効果測定が必須ですもんね~
最後になりますが、桑原さんは 今後、AdSiPを使ってどんなことがしてみたいですか?

桑原さん:
ひきつづき、電話の効果測定は行い、どういった広告予算配分がベストなのかを検討していきたいです。
ズバリ、4マス広告の調査も含めた 広告戦略です!

松井係っ長!:
良く分かりました!
そして、本日は 有難うございました!


いやぁ~、桑原さんの 熱い思いが伝わってきました!

でも、ここまで 電話の効果測定ができてしまうと、広告媒体をもつ企業さんは大変ですよね~(苦笑)

ん? まさか ・・・
わたくしの 通信簿の効果測定はできませんよね!?


今回の なるマガ!、かなり長文になってしまいました~ (苦笑)。 ごめんなさい。
次回の なるマガ! も どうぞ 宜しくお願いいたします!


それでは、
いつも 最後までお読みいただき、誠に有難うございます!


@ゆるゆる係長 松井

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発行:09/11/02