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第21回:頭のモヤモヤは「マインド・マップ」すればイイっ!

なるマガ!
Vol.21 09/04/20

人は、「言語」、「数字」、「視覚(画像)」の3つを組み合わせることで、
情報を認識し、情報を相手に伝えるものですね。

その中で、視覚(画像)でとらえる情報量は、
文字や数字による情報量に比べて何百倍にも及ぶそうです。

そういえば、わたしも普段生活する中で、
視覚(画像)による情報量の多さをしばしば実感することがありますね~。

「いやぁ、昨日、友達の結婚式で横浜の○×△□ってところに行ってね~。
真っ白なガーデン付きの邸宅でスゴかったよ~。花嫁さんもキレイでさぁ~。・・・」
なんて、言語によって伝えると数分かかる話も、2、3枚の写真をポイっと手渡せば、
明確にその場がどんなものであったのかを瞬時に伝えることができますよね。

正に、視覚(画像)による情報量の多さを物語るものではないでしょうか。


わたくしの視覚の情報量はイカに!? @新人社員 松井でございます!
本日も最後まで、どうぞ宜しくお願い致します!


本屋にフラっと寄って、入口付近に積み上げられた本を眺めていると、
最近では、脳に関する本、整理術や効率化、
思考力を培う方法などを記したビジネス本が並んでいますね~。
そして、そんな中、「マインド・マップ」に関する本もよく目にするようになってきました。


「マインド・マップ」ってご存知でしょうか?

ご存知の方も多いかとは思われますが、あえて説明させていただきますと、
マインド・マップの名づけ親は、トニー・ブザンという
イギリスの著述家が発明したといわれています。

このトニー・ブザンさんは、創造性、記憶力、そして学習をめぐる著述活動を行っているそうです。
そして、マインド・マップの普及活動も行っておられるのですね~。


マインド・マップとは、
興味・関心ある物事のテーマを中心に置き、その中心となるテーマからブランチと呼ばれる枝を
放射状に複数伸ばしていき、テーマについてどんどんと掘り下げ、展開していく思考方法です。

このマインド・マップは、視覚的(画像)に落とし込むため、
テーマの全体像を一目で把握することができるので、非常に分かりやすく、
相手に伝わりやすい手法といえます。

こんな感じです!(ウィキペディア)

興味・関心ある物事のテーマを細かく分けていき(因数分解)、
分けられたものを、またさらに細かく分けていくことで(さらに因数分解)、
中心にある物事のテーマの問題点や、やらなければならないことを
明確にすることのできる思考方法ともいえます。
つまり、細部を知ることで、中心にあるテーマの本質を知ることができるのです!

一般的にメモやノートというのは、上から順に書きおろしていきますが、
マインド・マップは中心にテーマを置き、そこからブランチと呼ばれる枝を伸ばしていき、
その先端には、中心のテーマに派生したり、分解したり、紐づくキーワードを当てこみます。

キーワードだけではなく、イラストなどのイメージを挿入することも可能ですし、
色付けすることでアクセントを付けることもできます。


この思考テクニックは、仕事でいえば議事録、レポート、プレゼン、
事業の構想を練る際に非常に便利ですし、もちろん、私的利用だって可能です。
使い方に制限は一切なく、ありとあらゆる事柄に対して利用できます。
その利用方法は、人それぞれであり、あらゆることに応用できる柔軟性があります。

何といっても堅苦しくないところが、取っつきやすくて良いですね!


マインド・マップは、それを具体化してくれるソフトも多くありますが、
真っ白なA4用紙に手書きでマインド・マップを作成することだって可能です!

ちょっとしたミーティングの手書きメモを、
マインド・マップで作成してしまうことも非常に有効だと思います。


いずれにしましても、
マインド・マップとは、ある物事を論理的に考え進めていくと同時に、
視覚的な画像として捉えられる手法として、とても有意義なものです!

因みに、わたくしは、このマインド・マップを利用して、
そんな視覚(画像)力を利用して、小難しいログ解析数値をマインド・マップ化しております。

マインド・マップは、論理的にものごと考え進めていくものを
視覚的に形にしていくことを得意としております。
そう、ログ解析も数値を捉えていく上で、論理的に見ていくものですから
マインド・マップとマッチするんですよ。

マインド・マップに落とし込むことで、細々としたログ数値を視覚的に、
そして、全体像として捉える事ができるので分かりやすく、気付きを得やすいと思います。


既に実践されている方もいるかとは思いますが、
まだ、マインド・マップを作成されたことがない方は、是非試してみて下さい!

頭にある考えを視覚として形に落とし込むことで、
いままで思いもよらなかった素敵な気づきを得られるかもしれませんよ!

きっと有意義なものになるはずです!



次回の なるマガ! は、
「販売促進費用って、いくらにすればイイ? その1」
でございます!

先日、アクアウェブの社内で共有した内容を、次回の「なるマガ!」で配信したいと思います。
いろいろ考え方のあるいくつかのパターンから、3つほどをピックアップしましてお伝えいたします!

尚、次回の「なるマガ!」の配信日ですが、
5月の第一月曜日の4日はお休みですので、第三月曜日の18日に配信させていただきます。
宜しくお願いいたします。

それでは、
いつも 最後までお読みいただき、誠に有難うございます!


@新人社員 松井

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発行:09/4/20