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第5回:ホームページへ集客するには?「SEMの価値!そしてSEOとSEMの考え方」(その1)

なるマガ!
Vol.5 08/08/04

最近、近くに貸し会議室を提供するビルが建ちまして、
興味本位で中に入ってみると2階にカフェがあるじゃないですかぁっ!
しかもガランっガランっ!人がいないでス~。
カフェで「ボけぇ~」とするのが好きなわたしとしては、お客様のいないあの空き具合が
嬉しい大発見であり、行きつけになること間違いなし!のポイント高いカフェとなりました。
と、反面、お店の売上は大丈夫?です、かね・・・と心配もしております。
そんなお店の売上を高めるためには「集客」が必要なのは間違いないようですね。

人ごみ大苦手、遠まわりでも混雑回避戦略家 @新人社員 松井でございます。

皆さんのホームページは 何かしらの目標をもって立ち上げられていると思います。
特に企業のもつ商品やサービスを提供するホームページであれば、必ず何かしらの成果を、
また成果の具体的な数値目標を立てて運営されるものでしょう。
そういったことを前提に考えると、その何かしらの目標を達成するために必要なことは何でしょうか?
それが、今回のテーマである「集客」です!

リアルの世界でも、インターネットの世界でもビジネスの根本は同じであり、
その大きなひとつの要素が「集客」となりますよね。

例えば、わたしが渋谷の明治通り沿いにヨーロッパ各地から仕入れた食器を商品として
お店を構えたとすれば、その商品である食器を売っていくことが成果目標となります。
具体的な販売数値目標も立てるでしょう。
その食器を売るためには、例え商品として素晴らしくても、それを見てくれるお客様が少なければ、
そして、いなければ、販売することはできないですよね。
だから、売っていくためには、目標を達成するためには「集客」が必要となります。
そのために、わたしはチラシを作成したり、看板を設置したり、お客様がお店に足を運んでくれるように
いろいろと試行錯誤するでしょう。


【その1、SEOの本質とは?】
インターネットの世界でも同じことがいえ、ホームページを立ち上げたら、
目標とする成果を達成するためには「集客」が必要となります。
そして、インターネットにおける企業のホームページやお店のホームページへ集客促進する施策に、
SEOというものがございます。あっ、皆さんご存じですよね。。。

でも改めてご説明いたしますと、
SEOとは、「search(サーチ) engine(エンジン) optimization(オプティマイゼーション)」
の頭文字をとってSEOと呼ばれるようですが、つまり 皆様が既にご存じのとおり、
検索エンジンでの検索結果順位の最適化のことですね。
例えば、検索エンジン yahoo!で、ある特定のキーワードの検索結果順位を高くするということですよね。

インターネット上では このSEOの競争が激化しており、周りでは検索結果順位が上がった、下がったと
大騒ぎしているのをよく聞きます。

ところで、なぜ 皆が検索結果上位に表示されることを望むのでしょう?

それは 検索結果上位にあることで、集客がより多く見込めることを「感覚」でわかっているからです。

なぜ「感覚」で・・・と申し上げたかといいますと、
SEOで注力したキーワード、つまり自社にとって大切なキーワードによるホームページへの集客数を
明確に把握されていないことが多いからです。それは、そういった数値の取得方法が分からないところに
原因があるかもしれません。
例えば、わたしが「リンゴ」というキーワードに対して注力し、SEOに力を注いでいる際、
検索エンジンにおける検索結果順位には過敏になっているけれども、
キーワード「リンゴ」によるホームページへの月々の集客数は把握していない、といったことです。
けれども、本人は検索結果順位が上位にあるから内心落ち着いているのですね。
無意識に「検索結果順位が上位 = ホームページに集客がされている」と決め込んでいるのです。

SEOの検索結果順位には一喜一憂しているが、その集客数値に対しての把握はしていないので、
SEOとは一体何のために行っているのかを今一度見直すことが必要かもしれません。
SEO本来の目的は、「集客数の促進」と「集客による成果数の促進」のはずが、
検索結果順位にのみ目がいっている状況はよろしくないといえます。

通常、検索結果が上位にあるほうが集客数も比例して多くなると予測されますが、
実際の集客数値を明確に把握することで、その意味、効果を実感するべきだと思います。

SEOも今はコストのかかる施策となっています。
であるならば、実際の集客数値を把握することで、その費用対効果を明確にできることになります。
もっと細かい突っ込んだ話になれば、検索結果が現状5位にあるが、それを1位にしたいと考えたとしましょう。
1位にするためにかけるコストは大きく、しかしながら5位から1位に検索結果順位をあげることで
得られる集客数に大きな増加が得られなかったとしたら、その費用対効果はどうなりますでしょうか?
そうであるならば、違った施策にコストをかけたほうがメリットあると考えられるのではないでしょうか?
(※ 飽くまで例となります。)

その補完的な施策にSEMと呼ばれるものがあります。

【2、SEMの捉え方】
では、SEMとは何でしょう?
SEMとは「search(サーチ) engine(エンジン) marketing(マーケティング)」の頭文字をとって
SEMと呼ばれており、本来は自社ホームページへの集客数を増やすためのマーケティング手法全般を指して
いうのですが、実際の現場ではSEM広告を指しており、別名リスティング広告ともいわれる
検索エンジンに入力された検索キーワードに応じて表示されるテキスト広告のことをいいます。

有名なものに、検索エンジンyahoo!やMSNの掲載結果に表示される「オーバーチュア」、
検索エンジンgoogleの検索結果に表示される「アドワーズ」があります。
SEM広告であるオーバーチュアやアドワーズは、自社にとって大切であると判断して登録したキーワードが
1クリックされるごとに設定した金額を上限として課金されるクリック課金型テキスト広告なのです。

と、こういった説明ではなかなかその本質が伝わらないかもしれませんよね・・・
つまり SEMの特徴は以下のようなものと捉えられます。

1、SEOの補完ツール
2、成果獲得確度の高い集客ツール
3、販売促進ツール
4、マーケティングツール

この4つにSEMの価値が詰め込まれております!

その価値とは!?・・・

ん?これを説明すると 今回の記事原稿が長くなってしまうなぁ~・・・
ということで、4つ価値の詳細につきましては 次回お伝えしていきたいと思います!
あ~、何て思わせぶりなぁ~、あの 24(twenty four)の主人公 ジャックバウワーもビックリな展開が!?

いえ、それはありません・・・

それでは、今回も最後まで購読いただきまして誠に有難うございました!

@新人社員 松井

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発行:08/8/4