代表取締役 小山 二英起業の動機はとにかく人と直接喜びを
「共感」できる仕事をしたかった。

  • 代表挨拶 代表取締役:小山 二英

手探り状態で毎日「何か」をしていた。

1998年の設立当初は、パソコンに触れたことはあっても、サイト制作どころか、インターネットさえ知らない私に、アクセサリーブランドの社長がECサイト構築、運営、発送、接客すべてを行わせて頂く機会を与えてくださいました。
しかし、手探り状態で完成したECサイトも全く売れないまま、半年間、毎日「何か」をしていました。

そんなある日、その「何か」がキッカケとなり、2,980円のアクセサリーが1つ売れ、一人で大喜び。その時の事は、忘れもしません。おそらく、生涯で一番嬉しかった出来事だと思います。
もう、嬉しくて嬉しくて、インターネットでモノが売れないと信じきっていた(笑)社長にすぐに連絡。
事業も伸び盛りだった社長も「売れたか!!」と2,980円の売上に対して、とても喜んでくれました。

その後、スタッフの皆様と共にインターネットでの販売に対するアイディアを何度も練り直し順調に売上を伸ばしていきました。

普段アクセサリーを全くしない、店も立ち寄ったことが無い私が、アクセサリー業界の方々と商売をしている事の喜び、また、そんな未知な業界の方との喜びを共感できる事が、今まで感じたことが無い喜びでした。

絶対に成功することは絶対に無い。

私共が軸としてご提供しておりますITソリューションはあくまでもひとつのツールです。もちろん、プロフェッショナル集団として、日々研究をしていかなくてはなりません。

しかし、お客様の目標・目的を深く理解し、苦しみも喜びも共感し、共に歩んでゆけるパートナーとしてありつづけ、「必要」とされる事を最大の喜びでありつづけていくことが使命であり、会社の存在意義と思っています。

このビジネスを始め10年が経ち、お客様、社員、パートナー、多くの人との出会いがあり、多くの気づきを頂いて参りました。

これは、私にとってかけがえのない財産です。
“絶対に成功する事は絶対無い”。いかに気づき、いかに行動し続けていけるか。そして、たくさんの人への感謝と、必要として頂ける事を喜びと感じ、一歩一歩成長してまいります。